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‘SPORE’ タグのついている投稿

SPORE  結局、SIMシリーズの集大成では?

2008 年 10 月 14 日 コメントはありません

SPORE クリーチャー

SPORE クリーチャー

  このクリーチャー(生物)が最終的に集落を作ることになったのです。どうです? カワイイでしょ?

集落ステージでは、食糧を集め、子供を増やし、文明を進化させていくといういわゆる「リアルタイムウォーストラテジー」で、あのWARCRAFTと同じゲーム感覚で、「私の苦手とするゲーム!」そのものでした。こういったゲームが好きな人にはたまらないのでしょうが、もはやここまで。ですね。私には合わないゲームでした。こんなことなら、FS GLOBAL 2008 日本語版を買っておけばよかった。Microsoft Flight Simulator Xは、間違いなく最良のゲームの一つ。ゲームには好き嫌いがやはり存在して、「こんな、ミサイルも何もない、ただ飛ぶだけ?のゲームどこが面白いの?」といった声も聞こえそうだけれど、フォルツァ モータースポーツ2と、同様(こちらは、車を運転するだけ!といっても、正統派レーシングゲームですけど)私の愛するゲームベスト1,2はこの二つです!フライトシミュレータは少しずつ追加ソフトウエアなども出ており、我が家では「最大5画面のマルチディスプレイ環境」で楽しめるのと、「レースゲーム」は最大4画面+ハンドルコントローラーでプレイ出来ることもあって、ゲーム環境もバリエーションを持てる優れたゲーム達。少しずつ、これらベストゲームズの紹介もしていきます。

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SPORE プレイレビュー

2008 年 10 月 13 日 コメントはありません

 SPOREが届いたので、早速PLAYしてみました。まずは、微生物からスタートらしく、「肉食」か「草食」を選んで開始。とりあえず、肉食で開始しました。難易度はNORMAL。 至って簡単で、周囲にいる生物に体当たりして倒し、その肉を食べて進化する様子。とにかく食べまくっていると、ポイントがたまるらしく、ある程度進むと「体のパーツ」も手に入る。そのパーツを自分の体にくっつけたり、取ったりしながら、毒を撒き散らす器官や電撃を放つ機関などを付与して強くしていく。と、突然「おめでとう、進化して陸地にあがれますよ!」といったメッセージ。

陸地にあがったら「手足」や角をつけれたり、羽を生やせたりして、より自由度の高い生物を生み出していきますが、陸地はほかの生物が群れをなして生活していて、「仲良く」するか、「食べる」という行動がとれるようになっています。ここでは、どちらにも「ポイント」が設定されていて、やはりポイントがたまると新しいパーツがくっつけれるようになってきます。

自由に生物(恐竜に近いイメージですが)を作り出せる楽しさと、その生物を使って生き延びるサバイバルゲーム性はなかなか他には無いような気もしますし、例えば「アーマードコア」のように、ロボットにミサイルなどのパーツを組み合わせるのにもどこか共通します。

このゲームの面白さは、どこにあるのか?は、もう少しPLAYしてみないと・・・?

この先は、集落を作れて、宇宙に出れるはず。

無料配布されているクリーチャークリエイたーは、陸地にあがったところの生物に当てはまるようです。肉食を選択したので大変。おなかがすいたらとりあえず他の生物と戦うか、巣に戻らないといけません。作業ゲームのような気が今のところしています。もっとハマるかと思っていましたが、今のところは「変わったゲーム」という域です。

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SPORE 無料版で作った「生物」です。

2008 年 10 月 8 日 コメントはありません

YouTube初利用です! Spore動画、YOUTUBEにたくさんあがっているようですね。

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100万本売れている生態シミュレータ SPORE ご存じですか?

2008 年 10 月 7 日 コメントはありません

ゲーム界の覇者EA (Electoric Arts)のこれまたトップゲームプロデューサーが、10年に渡り構想を練ってきた

「銀河系シミュレータ」それが、SPORE。あのSIM CITYを生み出した人が長年「こういうのが作りたい!」と言い続けてきたゲームがようやくリリースされたかとおもうとあっというまに世界で100万本売れた!わたしは未だPLAYできていないのですが、体験版の「生物デザイン」だけできるソフトウエアが無償公開されていたので、早速ダウンロードして10分ほどで作り上げたのがこの写真の”Doggycat 1世”(命名筆者)です。体のパーツをくっつけたり伸ばしたりするとあっという間にデザインできてしまいます。この生物が勝手に動き出したり泣き出したり、食べたり悲しんだり恋したりするようです。本来のゲームでは、微生物(単細胞生物)からシミュレートされていてあなたのPCの中ですくすく育っているらしいのですが、インターネットに接続していると、赤の他人の作った見ず知らずの生物がいきなり襲ってきたり、仲間になったりもするらしく、単細胞生物がいっぱしの生物(動物)になって、さらに集団を作り、文明もできて最終的には宇宙に殴り込み!(他の惑星)そして、宇宙征服をもくろむ悪の組織となる。というあまりに壮大すぎてよくわかりにくい、それでいて「今までに無い」ゲームのようです。アマゾンで購入してみようっと。但し、PLAYに時間がかかりそうな予感と、「けっこう、はまってしまいそう」な悪寒がするような感じです。

ここでは分かりにくいのですが、YOUTUBEではSPOREで動画がたくさん公開されているらしく、又、全世界プレイヤーの作った生物が共有されておりその数2500万体に達するそうで、もはや想像を絶する数です。(仮想世界の人にはアバターみたいなもの。といったらわかりやすい?アバターデザインする感覚で、生物をデザインしちゃうんです)

この人気ゲーム、PC版とNINTENDOーDS 版が出ているらしいのですが、日本ではあーんまり騒がれてないような気がしませんか?興味ある方は、是非無料のデザインツールだけでもみてみてください!

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