バットマン アーカム・アサイラム
、まだ、DEMOしか遊んでいませんがそこそこ面白い。しかし、それよりなにより、ダークナイト [Blu-ray]
をゴールデンウィークを利用して買ってきてみました。最近、ブルーレイも買いやすい価格帯になってGoodです。
日本でそんなにヒットしていない「ダークナイト」しかしこれは一見の価値あり。女優が綺麗ではない。という欠点(大きな欠点?)以外は非常に楽しめました。画質も綺麗。ジョーカーが異常なまでにカッコイイ。カッコイイというと語弊がありますが、イメージしていたアメコミ風のCGバリバリの、何も考えなくても楽しめる。というものと180度違う、えらくダークな人間の心の良い部分と悪い部分を克明に描いた、考えさせられる内容の作品。 ヒーローであるはずのバットマンがなんだかとても情けなくなってくるし、正義の味方の仲間もなんだかぱっとしない。それとの対比で悪の権化のようなジョーカーは、ある種、レクター教授を思わせる(羊たちの沈黙)教養と、周到な作戦準備、人の心のひだを上手く利用した心理攻撃と、正義の味方達を圧倒します。見応えありで期待以上の作品でした。もっと深く描写してほしいシーンなども沢山あって多少不満が残りますし、やはり勧善懲悪な部分は残っていたりしますが、そういう事を考えられる作品という事なんですね。スパイダーマン見ても、あぁ、面白かった。で終わるんで、この差は大変大きい。私はバットマンシリーズは実はこの「ダークナイト」が初めて見る作品ですが、タブンこれが一番面白いんじゃないか?と思えます。やはり、アメコミ調作品も多いでしょうからね。 「ダークナイト」を見た後で、アーカムアサイラムのDEMOをやると、このゲームはバットマンとジョーカーの対決のストーリーなんだと思わせるオープニングなので、ゲームという部分もですが、作品の内容、ストーリーが気になります。こいつわ値段が下がったら必須でGETしよう。と思い直した次第です。 ダークナイト。 興味がある人にはお勧めです。
アンドロイド携帯(ソフトバンクから出る奴)を狙っております、なう。
しかし!発売日が4月末なのに!予約一杯で5月末にしかお渡しできません。ですって。なんという事だ、なんという仕打ちっ。 とふさぎ込む土曜日の夕暮れ。仕方ないので「アンドロイドSDKをダウンロードして、Hello World!」してやる!!という意味不明なモチベーションの元、ネット検索して格闘する事数時間。遂にHello World を完成させた!長い道のりだった。しかも、ただのハローワールドなのに、デバッグエラーが出まくっている? 気にしない、気にしない。細かい事はきにすんな。左の絵はアンドロイドエミュレータの画面です。よーぉく見て下さると、Hello anjie の文字が読めると思いますが、これが私の初めてのアンドロイド開発プログラム!ハローアンドロイド、もとい、ハロー、アンジ-なのです! (パチパチパチ)
開発から足を洗って20年以上が経過し、昔は一行ずつ行番号を振ってGOTO 10(行番号) とかプログラムしてたんですよ、それがどうでしょう?画面にHello worldと表示させるだけでこの大がかりな開発環境と手間! アンドロイドの開発者キットを入手したらそれで良いとばかり思ってましたら、どうも違う? なんと、Ecripsなる開発環境が必須らしい。最初、エクリプス?何?みたいな状態の私でしたので、それが開発環境である事など知るよしもなく、SDKのインストールだけしてウハウハ言ってました。でも一向に開発画面にならず、説明を良くみると、エクリプス??ん?となったわけです。
仕方なく、グーグル検索し、エクリプス+日本語環境=プレイアデス?、で、最低環境がplathome ?という事を半ば強引に納得し、このPleiades – plathome をDLし、エクリプス起動、まず「ヘルプ」>新規ソフトウエアのインストール。
そして、https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/ と入力。その後、継続していくと勝手にインストールが開始される。完了後、ウィンドウ > 設定 で、左の窓から、アンドロイドを選択して別途インストールしたSDKの場所を指定すると開発環境完了。のようす。
ここまでに楽勝で3時間ほど経過。土曜日はこれで潰れる勢い・・・。 その後、WEBに掲載されているHello Worldに挑戦し、無事Hello, anjieを表示できたというお話である。
←これ、エクリプスの画面。エラー表示が酷い。
アンドロイドまで丸々一ヶ月を要してしまうので、アンドロイド待ちの間、せっせと情報集めなど行おうかと思う次第。
それにしても、最近は「これ!」っていうゲームが出てこないのは残念でもある。あっても遊べない環境なのだが。 という訳もあって、携帯のDSやアンドロイドに向かうyast(私)であるのです。
P.S. アンドロイド エミュレータの起動には5分かかる。気長に待つべし(PCスペックが悪いという事もあるけど)
それと、何でも無料で揃っちゃうのは凄いの一言。FREE。
日本で販売されておらず、「転送屋」なる存在を知り、マニア魂をフルモチベートの結果、昨年末に「えいぃっ!」と発注。
転送屋というのは、海外(アメリカ)国内でしか販売せず、国内配送しかしていない商品を代わりに受け取り、日本の住所に転送してくれるサービス。
転送やさん、割合としっかり対応してくれて、「書類に4小口と書いてあります。荷物3個口で届きました、もう一つ待ちますか?」 と連絡してきた。 その連絡に既にパニック! え?なになに?全部一発で来るんじゃないの?しかも一つ足りない??全くわかんない。という事で「待たなくていい、3個を一つにまとめて送ってくれ」 と依頼。 (やりとりすべて日本語)どうなっても良いや!とにかく到着を待とう! というかなり安直なやっつけ路線で、発注の時のハイテンションはどこへやら、、なんだか意気消沈しつつ到着を待っておりましたところ、2週間ほどして「遂に到着!」どでかい荷物が配達されてきました。
あんなに?
待ち焦がれていたはずのハンドルコントローラー。 日常に埋もれ、1週間程は部屋の片隅に放置、仕事で疲れた体を鞭打って大きな荷物にとりかかれなかった(歳なのか!?)
で、
土曜日にようやく開梱、確かに、3個の段ボールにわかれる。これでパーツ不足で動かんとなったら、FANANTECへクレームか、面倒だな。と思いつつチェックしてみると、ん?
個別に手のひらサイズの段ボールが??なんだ?
そう、4小口というその4個目の梱包、メーカーからしたら、確かに4個になるその正体は「ドングル」でした(苦笑)PS3/PCで利用する際に、ワイヤレスでこいつがあれば接続可能なUSB、車のキーをイメージしたドングル。これが段ボールの中にぽいっと放り込まれてたんですね。だから、見かけは3個口、書類は四個口。
めでたく、部品不足ではない。という事が判明!
よっしゃー。 今あるXBOX純正ハンドルコントローラーを「ヤフオク出品代行」で処理するつもりで丁寧に取り外し、新たに夢のコントローラーを取り付けるZO!
最初の感動
ペダル!
この重量感、この冷たいアルミニウムの感触、ハードなバネ、確かにクラッチペダルもある3つ。六角レンチで調整可能な「踏み心地調整」や「ペダルの位置も変えれちゃう」、ABSを感じれるフォースフィードバック付きブレーキペダル。 なんだこの説得力! この喜び!
最初の失望
シフター!
G25ハンドルコントローラーも持っていた私。(あぁ、マニアですとも)明らかに、G25のシフトは高級感溢れ、説得力のあるものだった。が、しかし・・・・。 この「やっつけ仕事レベルのモチベーションを下げまくるおもちゃ感まるだしのシフト」 あぁ、、しかも、このシフト、取り付けをハンドルに串刺しにした2本のパイプで固定するようだ・・。あぁ、最悪。 開梱して最初の失望。
開梱するだけで大変。 設置編を待て!
アトラスのキラーアプリというか、本命、スクエニで言う「ドラクエ」や「ファイナルファンタジー」に相当するタイトル。それが「真・女神転生」シリーズ。(言い過ぎ?)そして、真・女神転生Ⅲは神としてあがめられるほどの品質でマニアを虜にした(私も虜にされた)虜の証拠に、真・女神転生Ⅲ、真・女神転生Ⅲ~ノクターン・マニアクス~、そしてライドウに同梱された真・女神転生Ⅲ~クロニクル~までをも所有。その攻略本たるや、通常の攻略本、悪魔辞典、その他色々な書籍をも所持。要するに、「真・女神転生Ⅲ」のファンなのです。(私)
そして、Ⅳではなく、「ストレンジ・ジャーニー」としてDSで販売されたこのタイトルは購入せざるを得ませんでした。でも・・・
1-パッケージ、イラストが美しくない!
これは、オリジナリティを狙ったのか?ロケッティアやアイアンマンのように、アメリカ受けを狙ったのか?それとも、「これがええねん」という主旨なのか? だれがどうみたって、木製バケツを裏返してできたお面じゃん? 感情移入できねーぞ。
2-悪魔が3Dじゃないじゃない!
2Dのいわゆる「ドット絵」。 PS2の真・女神転生Ⅲは全悪魔を3Dで表現していてそれが良かったのに・・・。いっそ、PS3で出して欲しい。美しい絵が、3Dで欲しい。私はドット絵じゃなく、3D派なのだ。
3-ブレスターンじゃなくなった!
傾向が同じ(カオス・ニュートラル・ライトだっけ?)悪魔だと、追加攻撃が発動する。というシステムになった。ブレスターンの方がいいんだけどなぁ。
3-孤独な戦いじゃない!
真・女神転生Ⅲは、主人公が一人でウロウロするし、友人はあっというまに敵になるしで孤独な戦いだったのが、今回は(一緒には戦わないが)船とクルーのバックアップがあって戦うという設定。 なんか、自由度というより、コンピュータAIにこきつかわれる哀れな戦闘要員でしかない・・・。
といった、個人的にどうも納得いかない設定はさておき、仲間を集めて合体させてスキルを継承させるというシステムは形がかわりながらも尚健在。より洗練されて優しくなった感じまでする。 ま、悪魔集めゲームと思えばそこはステキに本流通り流れている。この悪魔合体については良い感じで、悪魔も増えて簡単な説明も出ているので素晴らしい。もはやストーリーも、グラフィックも、設定もなにもかも捨てて、合体だけを楽しみにじみじみっと進めるのだ。 結局、時間を見つけて遊んでしまう。 これ、ファンだから出来る醍醐味だと思うけど。 このゲームから始めてやろうって人は逆に楽しめるかもしれない。でも、真・女神転生Ⅲの完成度ときちゃ、やはり凄いんだね。DSというプラットホームになったし、仕方ない面も多いんだけど、Ⅲは超えてないとだけ、断言したい。(マニアクスね)それでも、遊びます。w
ADVENT CHILDREN COMPLETE BLUERAY 確かに映像は美しい。しかも、ストーリーもわかりやすくなったと評判。。ですが、私にはほとんど分かりませんでした・・・。やっぱりゲームファンじゃないと泣けないようで、登場人物の人間関係など一切私には不明。勉強不足でした。
FFXIIIの体験版を20分程度遊んでみました。
この戦闘システムは楽しめる予感です。相変わらず映像も美しいし、ファンは言うこと無しに近いのではないかと思えます。が、中年ビジネスマンにとってどこまでのめり込めるんでしょうね。 FFは20年も経過しているらしいですし、FF7から10年経っているので、新しい年齢のファンを常につかみ続けないと衰退してしまう。FFの新しい試みXIII.ドラクエがDSに移行したので、古くからの対策RPGで最新SPECはFFシリーズのみになりました。これが市場にどう受け入れられるのか、注目したいと思います。
海外ではすでに発売され、各メディアでは非常に高評価!期待のFPSになっているようです。しかもPS3独占販売(SCEがパブリッシャーなんで当たり前ですが) 今まで、PS3で面白いFPSなんてひとつもありませんでしたし、基本XBOX360にFPSジャンルは集中していたためにSOCOMやRESISTANCE等はスルーしてきた私ですが、このKILLZONE 2だけはスルーできそうにありません。 なぜなら、敵AIがF.E.A.R.に匹敵するほど(?)賢いらしいから。又、映像が最大限に美しいという評判だからです。フィアーは楽しいのですが、映像が美しくないのが一番の欠点でした。
と、いうことで早速デモ版をダウンロード。遊んでみました。
が、
操作性が悪い!
FPSジャンキーの私にとってはこの「もっさり感」は最初「もぅええわ」となり、すぐに放置。
が、
色んな処でレビューを見ていると、「操作性は慣れが必要。慣れればこれが逆にリアリティに感じる。」 「要は慣れの問題」 等、レビューコメントがむちゃむちゃ前向き(?)なコメントだらけ! このレビューを元に再度プレイしてみると、誠に微妙ながらも楽しめないことは無いというレベルに達しました。それで改めて敵AIの動きやグラフィックの美麗さをチェックしたところ、割合、イイレベルに達してるな。これなら買ってみようかなと思わされ、AMAZON予約をポチりました。 海外レビューでは、「新鮮味は無いが、やるべきことはきちんとやっている王道」で、「オンライン、オフライン共に満足すべき出来栄え」で、10点中9点~10点と高評価。
ほんまかいな?と思いつつ期待しているのでありました。
皆様。本年は大変お世話になりました。 一年の終わりはやはり年間振り返りでしょぅという事で、勝手なベスト3つけてみます。
1位 Fallout 3(フォールアウト 3)
オブリビオンの熱狂的ファンである私なので、しかも最近の発売ですので記憶にも新しいという点も手伝い迷わず1位です。一人用RPGと高い自由度にこだわったこの作品はオブリビオンよりさらに自由に、さらに「濃いストーリー」になっていてRPGゲームなのに遊んでいる私が「悩む」という楽しさがあります。同じ出来事を2面、3面から解決方法を提示され(基本的に違う人物から同じ出来事に対して解決依頼がある。)それらは、善悪がはっきりしているものもあれば、こちらの面から見るとこの解決が正しく、違った考えも確かにあるな。こういう解決もアリだな。といったものが沢山出てくるのです。結局、どれか一つの解決を選択する(もちろん、放置しておく事も可能)事になるのですが、その結果違う依頼をしてきた人と必ず対立するわけではなく、中には理解してくれたりする場合もあって、感動できます。 独特の世界観(アメリカの50年台?)から来る当時想像されていた未来のロボットはこんな感じといったロボ、超人ハルクのようなSUPERミュータントと、独特なのになじめる世界観と、アイテムの制限、弾の入手困難性、回復のあり方などにより常に緊張感ある状態でプレイ可能。オブリビオンよりもさらに完成された一人用RPGの最高峰という事で今年ナンバーワンは間違いなくコレ!
2位 マーセナリーズ2 ワールド イン フレームス
「おバカ」ゲームとしてプレイ出来ますが、なんといってもヘリコプターで自由に空を飛べる気持ちよさが(打ち落とされてしましますが)秀逸。フライトシミュレータ大好きなので高い順位なんですが。FPSで、(私は)、初めて「核」を使えるゲームでちょっとした驚きがありました。何回も同じゲームを遊んでみようと思う事はありませんが、今年としては良い出来かな。という所です。一位と二位の差は非常に大きい本年でした。
3位 ガンダム オペレーショントロイ
ほぼ、「該当なし」の状態なのですが、しかも、このゲーム体験版しかしてませんが3位。ゲームとしては不作の年でした。ちなみに、大作としてはグランドセフトオート4がありますがこれは入手してプレイしたものの、楽しさが今ひとつわからず放置してしまいました。グランドセフトオート3についてはとても高い評価してるんですが、こちらはPCでも楽しみました。PCだからこそ、MODを沢山入れて楽しめたというのがあったかなと思います。他には、ブラザー イン アームズ ヘルズハイウェイ、フロントライン フュエルオブウォー、アーマードコア フォーアンサー、レインボーシックス ベガス2等は、良い水準で期待は裏切りませんでした。特にアーマードコア フォーアンサーはシリーズとしてマンネリ&楽しくない状況から一転して楽しめましたけれど上位に入賞とまではいきません。オペレーショントロイは開発から発売までの期間が長く、「とりあえず出した」感が多少ありましたが、モビルスーツと人間が同じ戦場で戦うFPS。という発想を実現してくれてありがとう!という思いです。でもゲームとして1人PLAYが本当にオマケでオンラインのみに近いので体験版しか入手せずでPLAYする人口が無くなるとゲームそのものが出来なくなる事になりそうです。もったいない。
欄外 ミラーズエッジ
、Condemned 2: Bloodshot(輸入版)
、F.E.A.R. Files、BULLY(ブリー)
ミラーズエッジは新しいゲーム性を提示した事で好感を持っていますが、ストーリーが世界観に負けてる感じがします。世界観は好きなのですがストーリーは「別に、この世界観が無くてもいいんじゃない?」。でも、綺麗なグラフィックと操作する楽しさはあります。3部作という事なので続編期待。コンデムド2は私の嫌いな方向に進化してしまい、好きな人は良いでしょうがFPSに殴り合いの要素い入れて、ガードだとかコンボだとかが発生。綺麗なグラフィックと暗い世界感は秀逸ですがタイミング良くボタンを押す系嫌いなんでこれは完全に好みです。BULLYは期待外れで何が楽しいか理解できず。アメリカとの文化の差か?フィアー(F.E.A.R.)は2007年11月の発売のようなので論外ですがなぜか日本で発売されずなので紹介がてら、グラフィックは正直しょぼぃのですが、FPSで敵の思考が秀逸で、回り込む、机を立てにする、手榴弾を投げてくる等「あー、これがFPSの原点」といった作品です。ホラーFPSとなっていて、全体的に暗く、ストーリーは良くわからない(英語なんで・・・)のですがFPS好きには最高です!
PCゲーム年間レビュー
XBOXやPSが360と3になってから、PCでゲームをする必要が無くなってきました。ゲーム機の進化とPCの進化がゲーム機の方が早く進化してPCに追いついており、よほど最高SPECのPCで最新のゲームをしない限りは家庭用ゲーム機でPCと同等のゲームが出来る状態になりました。明確にPCよりゲーム機の方が手軽だし、トラブルも少ないのでゲーマーとしては助かります。そんななかでプレイするのはやはり家庭用では発売されないゲームで、今までの延長ではないゲームに(つまり、XX 2 とか 3とかではない)なります。2個だけでっすが
SPORE
スポア。 生物の進化シミュレータですが、自分で生き物をデザインして最終的に宇宙の覇権を争うまでになるゲームです。これは今までに無い!ゲームとして興味を持って購入しました。が、通常のシミュレータ(リアルタイムストラテジーゲームと呼ばれる感じ)が複数繋がって、その戦力として自分がデザインした生物を使えるといった程度なので、「生き物を作る」過程を楽しめないとだめですね。途中までがんばりましたが挫折。残念。
銀河英雄伝説
これは、原作のファンなのでたまたま最新作が出るという事でPLAYしてみました。原作ファンなので楽しいですがあくまで原作ファンだから楽しいゲームではないかな? 宇宙戦艦(?)の艦隊戦をリアルタイムに行うゲームですが、原作通りの戦闘が展開されますのでまさに主人公感覚。それ以外の人は多分NGかと思われますが、原作好きの人は是非!
それではみなさん、良いお年をお迎えください

ストーリー重視のようで、第二次世界大戦のD Dayの雰囲気が伝わる。
ブラザー イン アームズ ロード トゥ サーティー
という旧作から、今回の新作ブラザー イン アームズ ヘルズハイウェイ
と、基本的には全く同じゲームシステムを使っている。
自分は1~3つのチームを率いてそれらを効率よく戦場にリアルタイムに配置して敵を威嚇しつつ、敵の側面に回り込み殲滅する。逆に的も、こちらを威嚇しつつ、こちらの背後に回り込もうとする。というゲームで、旧作品はとても好きな作品でした。しかし、近作品はよりカジュアルな方向になっているような感じがして、コアなゲーマーとしては少し寂しい気持ちです。
旧作品ですと、敵が積極的にこちらの背後に回ろうとする場面が多く、良く敵の動きを見ていないと突然横から撃たれてゲームオーバーという事が頻繁にあったことと、「狙ってもなかなか当たらない」という当時のマシンガンの再現なのでしょう、そういう設定になっていましたが、今回は比較的、敵はおとなしくなっており、マシンガンもそこそこ当たります。また、敵が手りゅう弾をこちらに放り込む事がありません。少し前作よりカジュアルになったような感じがあります。
こちらは手榴弾、バズーカチームを駆使できるのでこちらに積極的な意思があればこれらを使って敵を粉砕するには地形のどの部分を利用して攻めるかを構築してガンガン攻める事が可能です。ただし、敵の命中率も低いものの野原を駆けていると死にますし、遮蔽物があってもカバーポジションに居ないと割合敵の弾が飛んできます。
積極的な意思がなく、戦場を眺めていると、膠着状態の戦場はどこか牧歌的な雰囲気があって、オランダの田舎町、風車を囲みながらパンパン、ダダダダと「あぁ、第二次世界大戦のひとコマは本当にこんな風なんじゃなかったか?」と思えてきます。

のどかな田舎町、羊などがウロウロしている(羊のグラフィックスは酷いが良く雰囲気がでている)
電子的な要素が無いので、ゴーストリコンなど電子戦のスピーディーな展開やマーセナリーズのようなドタバタ爆発展開はなく、前作に続きひたすら銃を持ち、敵と相対するという地味な作業が繰り返されます。また、敵がある程度の距離から撃ってくる為か、敵の位置が遠くにいると判りにくくなっています。これも本来の戦場の雰囲気が良く出ているのではないかと思えます。制圧ゲージという敵の頭の上に丸い円グラフが出て、これが赤色~灰色に変わると敵を制圧したことになり、しばらく撃ってこなくなるのですがこのゲージ表示をOFFにして遊ぶと一気にリアリティを感じる事ができますので、お勧め。
グラフィックは綺麗ですが羊などは酷くてこだわりはここには無いようです。銃声や現場の雰囲気はとても良く表現されていると思えて特に不満になるような事はありません。途中で戦争のむごさを表現するようなカットシーンや風景に出会いながらゲームを進めていく事になりますので、ゲーム制作側は、「第二次世界大戦」の「マーケットガーデン作戦」を忠実に再現しようという意図がプレイヤー側にも感じられる良作、映画のような作品にしあがっています。今のところは旧作をシンプルにアップグレードさせた作品だなという感想で、旧作が本当に大好きな私としては、「もう少し早くリリースできたんじゃないかな?」と思います。ユーザー受けを狙ったのか?ヘッドショットが決まるとスローモーションで再現されたりと、アーケード寄りな演出が追加された処など、ゲーム設計をどのゲーマー層にあわせるべきか?に悩んだのではないかと制作側の事情なども推測してしまいます。日本版は完全日本語になっているようでストーリーを追うにはイイですね。海外版は血がでたり手りゅう弾で足が吹っ飛んだりという表現が入っています。広いフィールドでの戦闘になるので可能な限り広いディスプレイで遊ぶとゲーム感そのものが変わってきます。大画面での迫力プレイが出来る人は田舎町で起こった惨劇を追体験できると思います。
ともあれ、通常のFPSではなくチームを指揮して進めていく事に楽しみを見出すべき作品の基本はブレていません。良い作品です。恐らく、日本ではあまり売れないんでしょうねぇ。こういうの人気ないですもんね。
ゲームは、教育目的にも利用できる。車の運転はゲームでも上達が可能である。「ゲーム」と「シミュレータ」の境界があいまいになっている。という事で、ゲーム全面肯定派の私としては、GOODNEWSだったのですが、犯罪といえば犯罪?ですし、ゲームというものの「光と影」が良く出ているニュースだと感じました。
この小学生、「ゲームセンターのゲーム」および「父親が運転している様子」から覚えたとの事で、家庭用ゲーム機ではないのが少し残念です。
飛行機の操縦、車の運転、といった所は私が一番愛してやまないゲームのカテゴリーなのですが電車の運転、バスの運転なども既にゲームセンターで体験できますね。「体験」というのがゲームのキーワードなんでしょうね。これが、犯罪に結びつくかもしれないのは、ゲームセンタレベルでは旅客機の操縦など覚えられないでしょうが、PCのシミュレータであれば、「特定のビルをめがけてジャンボを飛ばす」といった訓練が出来てしまうんですね。しかし、わざわざニュースになっていますが、将来、こんなことは当たり前になっていて、逆に「勉強」の中心がゲームになっているのではないでしょうか?
ちょっと今回は実際のゲームではなく、ニュースのコメントでした。

XBOX360で、デモ版が配信されていましたので早速PLAY!
このゲームは「声で味方部隊に指示を出して敵陣を占領していく」リアルタイムウォーシュミレーション。最初はFPSと思ってダウンロードしたのですが、RTSでした。仕方なくPLAYしてみると意外な快感が!
ヘッドセットをつけて、マイク越しに「第一部隊! B地点へ 移動せよ!」と叫ぶと、ヘッドホン越しに「イェッサー」、指示が認識されないと「それは出来ません!」と怒鳴られる。
これ、やってみると結構イイ感じで、指示を次々出せるし、好きな部隊を自分が操作できるのもイイ。販売前で、予約もまだできないみたいだけど、これは注目!
ただ、割合大きめの声を出さないと認識してくれず、ディスプレイの前で徹夜明けの朝に一人怒鳴っている姿わわれながらなんとも哀愁と狂気(狂喜?)を感じずにおれず。チーン。
音声認識による指示出しゲームはほかにもあったように思いますが、私が実際やってみたのはこれが初めて。デモ版のPLAYで、同時に指示できる部隊が10程度で、都市も6程度。それでも、どの部隊がどこに居て何やってるかが頭の中でパニック!脳の刺激にはうってつけかも?アハ