文中の意味不明な単語は恐らくソフトウエアの名前です。
素晴らしく便利!
Google カレンダーと(さも、当たり前のように)連動し、ガジェット(SKカレンダービューワー)としてスケジュールを教えてくれます。
書類はDropBoxやOfficeSweetで閲覧でき、 日々の暮らしはevernoteで綴れます。
Nimbuzzで、SKYPEも出来るし、
もちろん、Twitterもサックサク。 アンドロイドマーケットには面白いゲームが沢山あるし、
Action Completeで自分の人生すら設計できます。
Gmail とも連動しており、いろんなメールアカウントを便利に一元管理。
ブラウザーもしっかり稼働し、グループウエアの閲覧も楽勝。 そんな、夢のツールが手のひらに!。
ついでにカメラや地図も付いていて、良いんですか?この便利さは? 反則でしょ!?
よく考えると、私の電子メールはG-mail経由で送受信され、GoogleMapで客先、食い物屋を検索し、アンドロイドマーケットで買い物をし、Googleカレンダーで予定を管理し、アンドロイド携帯で友人の電話番号を管理し、通話している私は、グーグルさんの奴隷ではないでしょうか?いや、奴隷では無いにせよ、もはやグーグル様無しには生きていけない軟弱モノであり、絶対的弱者なんではないでしょうか? だから? だからって、マイクロソフトのSkyDriveを使ってもそれは同じ。きっと、Yahooも同じサービスを展開しちゃうんじゃないか?私の行動は全てデジタルデータに置き換えられていて、いつしか自分というモノと、デジタル世界にある自分のデータとの乖離が発生し、そういう状況になった時に「存在」として消されるのは寧ろ過去データの蓄積という絶対的説得力のあるディジタルデータではなく、生きている自分の方じゃなかろうか?などと白昼夢にうなされながら、心地よくグーグル携帯電話を利用している。 カフカの気持ちがわかった気がする。
バットマン アーカム・アサイラム 、まだ、DEMOしか遊んでいませんがそこそこ面白い。しかし、それよりなにより、ダークナイト [Blu-ray] をゴールデンウィークを利用して買ってきてみました。最近、ブルーレイも買いやすい価格帯になってGoodです。
日本でそんなにヒットしていない「ダークナイト」しかしこれは一見の価値あり。女優が綺麗ではない。という欠点(大きな欠点?)以外は非常に楽しめました。画質も綺麗。ジョーカーが異常なまでにカッコイイ。カッコイイというと語弊がありますが、イメージしていたアメコミ風のCGバリバリの、何も考えなくても楽しめる。というものと180度違う、えらくダークな人間の心の良い部分と悪い部分を克明に描いた、考えさせられる内容の作品。 ヒーローであるはずのバットマンがなんだかとても情けなくなってくるし、正義の味方の仲間もなんだかぱっとしない。それとの対比で悪の権化のようなジョーカーは、ある種、レクター教授を思わせる(羊たちの沈黙)教養と、周到な作戦準備、人の心のひだを上手く利用した心理攻撃と、正義の味方達を圧倒します。見応えありで期待以上の作品でした。もっと深く描写してほしいシーンなども沢山あって多少不満が残りますし、やはり勧善懲悪な部分は残っていたりしますが、そういう事を考えられる作品という事なんですね。スパイダーマン見ても、あぁ、面白かった。で終わるんで、この差は大変大きい。私はバットマンシリーズは実はこの「ダークナイト」が初めて見る作品ですが、タブンこれが一番面白いんじゃないか?と思えます。やはり、アメコミ調作品も多いでしょうからね。 「ダークナイト」を見た後で、アーカムアサイラムのDEMOをやると、このゲームはバットマンとジョーカーの対決のストーリーなんだと思わせるオープニングなので、ゲームという部分もですが、作品の内容、ストーリーが気になります。こいつわ値段が下がったら必須でGETしよう。と思い直した次第です。 ダークナイト。 興味がある人にはお勧めです。
日本 で販売されておらず、「転送屋 」なる存在を知り、マニア魂をフルモチベートの結果、昨年末に「えいぃっ!」と発注。
転送屋というのは、海外(アメリカ)国内でしか販売せず、国内配送しかしていない商品を代わりに受け取り、日本の住所に転送してくれるサービス。
転送やさん、割合としっかり対応してくれて、「書類に4小口と書いてあります。荷物3個口で届きました、もう一つ待ちますか?」 と連絡してきた。 その連絡に既にパニック! え?なになに?全部一発で来るんじゃないの?しかも一つ足りない??全くわかんない。という事で「待たなくていい、3個を一つにまとめて送ってくれ」 と依頼。 (やりとりすべて日本語)どうなっても良いや!とにかく到着を待とう! というかなり安直なやっつけ路線で、発注の時のハイテンションはどこへやら、、なんだか意気消沈しつつ到着を待っておりましたところ、2週間ほどして「遂に到着!」どでかい荷物が配達されてきました。
あんなに?
待ち焦がれていたはずのハンドルコントローラー。 日常に埋もれ、1週間程は部屋の片隅に放置、仕事で疲れた体を鞭打って大きな荷物にとりかかれなかった(歳なのか!?)
で、
土曜日にようやく開梱、確かに、3個の段ボールにわかれる。これでパーツ不足で動かんとなったら、FANANTECへクレームか、面倒だな。と思いつつチェックしてみると、ん?
個別に手のひらサイズの段ボールが??なんだ?
そう、4小口というその4個目の梱包、メーカーからしたら、確かに4個になるその正体は「ドングル」でした(苦笑)PS3/PCで利用する際に、ワイヤレスでこいつがあれば接続可能なUSB、車のキーをイメージしたドングル。これが段ボールの中にぽいっと放り込まれてたんですね。だから、見かけは3個口、書類は四個口。
めでたく、部品不足ではない。という事が判明!
よっしゃー。 今あるXBOX純正ハンドルコントローラーを「ヤフオク出品代行 」で処理するつもりで丁寧に取り外し、新たに夢のコントローラーを取り付けるZO!
最初の感動
ペダル!
この重量感、この冷たいアルミニウムの感触、ハードなバネ、確かにクラッチペダルもある3つ。六角レンチで調整可能な「踏み心地調整」や「ペダルの位置も変えれちゃう」、ABSを感じれるフォースフィードバック付きブレーキペダル。 なんだこの説得力! この喜び!
最初の失望
シフター!
G25ハンドルコントローラーも持っていた私。(あぁ、マニアですとも)明らかに、G25のシフトは高級感溢れ、説得力のあるものだった。が、しかし・・・・。 この「やっつけ仕事レベルのモチベーションを下げまくるおもちゃ感まるだしのシフト」 あぁ、、しかも、このシフト、取り付けをハンドルに串刺しにした2本のパイプで固定するようだ・・。あぁ、最悪。 開梱して最初の失望。
開梱するだけで大変。 設置編を待て!
See More Tom Clancy’s Splinter Cell: Conviction Screenshot at IGN.com
スニークアクションでは無い。DEMO
スプリンターセル コンヴィクション 特典 リファレンスガイド付き
をPLAYしてみましたが、どちらかというと「爽快系」アクションゲームになってますね。
自分が発見されたポイントが表示され、敵はそこを中心に襲ってくるので、回り込んで「えい!」
もちろん、こっそり近づいて「えいっ!」いや、いっそ撃ち合いしよう!えい!と、さまざまなスタイルで遊べる新たなアクションゲームに仕上がっています。今までのストイックな忍び寄りゲームとは明らかに違うゲーム感覚。好きです。どちらかというと、今までの路線は嫌いでしたので良い進化!w
リリース待ち。楽しみな一本です。
どこか、Prototypeを思い起こさせる。
旧作、アサシンクリードは、率直な所、「最初はちょっとハマッタ。けど、ものの30分で同じ作業の繰り返しだと判って興ざめた。」という、「予約してまで購入するのは躊躇われる作品」 だったんで、今こうやってレビュー出来ているのは奇跡。なんとなく予約しちゃってた・・(苦笑)その割に、大好き作品の「Call of Duty」や、最悪!PS3を購入したがために追加コンテンツゼロの名作(いや、最高、神ゲー)「FALLOUT3]の全分入りパック。これらの名作を予約せず、なぜ?アサシンクリード2を予約してしまっていた・・・。虫の知らせか?
でも、正月は去年と同じ「fallout3三昧」でも良いかも(ふふ)
ところで、この作品はいわゆるTPSとして唯一私が好きなジャンル「箱庭を自由に飛び回るぜ!」系の作品。GTA4やPrototypeと同じ系列の作品なのだが、違うのが「操作性と爽快感の乏しさ」と、「暗殺が決まったら爽快」だけど、「操作性が悪く、自分の能力じゃなく、入力系が悪いからあかんねん!」と突っ込みたくなるもどかしい動きと、「ダーク感」。 主人公は暗殺者だから人混みに紛れて行動したり屋根を走り抜けたりする感覚。 それと、「刀、ナイフ」な古き良きまったり戦闘(ほとんど、「カウンター」を狙うので相手の動きを待つ動作になる。だからなんか戦闘が「ゆったり~」です。 前作と今作、ほとんど変わってない! グラフィックの良さも変わってないので感動品質までは行ってないし、作業感覚満載の戦闘も変わらず。想うとおりに主人公が飛び回ってくれず、屋根から何度も落ちる感覚も変わらず!ほとんど前作と変わっていないYO.と。 そんな感じですが、何かが違う?! なぜかやりコンでしまう? それは? 「日本語のせい?」か?
今回は英語+字幕、日本語など選べるので、日本語を選んでプレイすると、街の人の会話がすごく良く判る。警備兵を暗殺して放置しとくと、「こんなトコで命を落とすなんで・・」とか、色々それを見て街の人がしゃべってるんです。 なんか、悪い事したなぁ・なんて想いながら現場を後にするハメに。 それと、今回は少しだけ街に投資してそれを回収できるシステムがついているので定期収入が得られます。そうそう、お金の概念も入って、ミッション完了後に報酬が入り、それで装備を増やすシステムにもなっています。又、戦闘というより、パズルを解く感覚で3次元仮想空間の中で、天井近くに入り口がある秘密の部屋に、どういうルートでたどり着けば良い?といったイライラしつつ辞められないプレイ感があります。 1作目の「作業だけを単調に繰り返すゲーム」の部分が「会話やパズル、街の成長を楽しみつつ、ストーリーも(日本語なんで判りやすい)楽しみつつ、なぜかレオナルドダビンチが友人で、武器作ってくれるのですが、そのナイスセンスさも楽しみつついつしかはまっている。 結構楽しめています。予約してて良かったな。と。
多少、万人受けっていうゲームではないかも知れませんが、結構海外では売れてるらしいし、ルネッサンス期のイタリアの町並みを楽しみつつまったりプレイするには良いと想います。 おすすめ。
つまりこれは、デビルメイクライなんかと同じジャンルの、わんさか敵が出てきてなぎ倒していくという、無双系に近いアクションゲームで3人称視点で「技のコンボを決めまくれ!」「ボタンを押しまくれ!」系の若者達御用達。わしのようなご年配のゲーマーには縁遠い作品。
のはずだった・・・・。
デモ版を無料でダウンロードしてちょこっとプレイしてみると「ベヨネッタ」の魅力たるや嫌いで苦手なゲームジャンルなのにかかわらず「アマゾンでポチ」をしてしまった。唯一の欠点が視点方向を変えるキー操作が通常のFPSと逆である点だけだ。
このスクリーンショット! ベヨネッタの世界観とグラフィックの幻想的な美しさと遊んだときの爽快感、ベヨネッタという名前の魔女が大天使たちをなぎ倒していくというダーク感覚、もしかすると私はダークなヒーロー(ヒロイン)が大好きなのかもしれない。漫画のベルセルクに非常に近い感じがする。
主人公ベヨネッタのキャラクターも綺麗なお姉さんが大好きな私にはたまらないけれど、それにも増して敵である「天使」達の魅力が半端じゃぁない。イチイチ美しい敵を美しい魔女がなぎ倒す。その美しさだけで大満足。そういえば、開発陣はデビルメイクライを作っていた人が多いらしい。(本当かなぁ?)また、無意味と思えるベヨネッタの周りにヒラヒラ効果の蝶が舞うとか、花びらが飛び散るとか、敵のロックはキスマークだとか、っといういやらしい演出もなぜか許せてしまう。もう、好きになったらあばたもえくぼ。状態。
ちなみに、ブログに使える画像(いわゆるFANSITEKIT)は、フラッシュ版の公式サイトを見ないとたどりつけません。面倒だ・・・。
美しい魔女の活躍は今月末発売を待つべし。アマゾンであなたも「ポチ」
BAYONETTA(ベヨネッタ) 特典 スペシャルサウンドトラック「RODIN’S SELECTION」付き
RACE PRO到着!
初めてのプレイ感想としては、?。ちなみに、アマゾンでも今は買えるみたい。Race Pro アジア版 Xbox360用 海外ゲームソフト
これで、家庭用ゲーム機のゲーム? という感じです。もう明らかに今までレースシミュレータ作ってましたけど今回仕方なしにシングルプレイキャリアモードをつけてみましたっていう不親切極まりない、達成感も何もない、全く味気ないゲームです。ユーザーインタフェースはほぼ最悪といってイイ程に質素&味気なし。カスタマイズも数値の羅列!!ギアレシオもファイナルギアっていう便利な(家庭用必須でしょ!)ひとつで全体を調整できるものが無く、ひとつひとつ。タイヤの空気圧も数字の調整を一つ一つ。車高も全面高面左右の4か所あるのはいいが数字の調整。サスペンションもスプリングレート、アンチロールバー、バンプ?って、何?(苦笑)fast bump / slow bump とかがあってまず言葉の意味からやというモノ。
それに、自分の車の「パーツグレードアップ」という王道の楽しみが、一体どうやるのか?いやむしろそんな要素はこのゲームには無いようだ。WTCCなど既に規格が決まっているレースに実在のチームの用意した車に乗り込むというスタイルのようだ。全くもって現在の日本に流通しているゲームとは異次元だ。
とはいえ、このサウンド(エンジン音は直撮り)やドライブフィールは大したもので現存するXBOX360のカーシミュレータ(フォルツァしか知りませんが)の中で唯一コクピット視点でレースが出来るのだ。これは大きい。
不満点が既にある。タイヤのスリップが殆ど無い事とフォースフィードバックのハンドルコントローラーでタイヤがスリップして滑っている感覚が伝わらない事。つまり、せっかくのフォースフィードバックが生きていないんで、「やっぱりフォルツァモータースポーツか」という第一印象。
しかし、マニアックなこのカーシミュレータ、も少しいぢってみようと決意するのであった。
フォルツアのフォースフィードバックは実際凄い。という事を最新のレースゲームから改めて知るのであった。 ビバ フォルツァ モータースポーツ2
このゲーム、レベル20まで行ったら成長止まります。
で、割合と20までいっちゃうんです。他のRPGはレベル99までなどであります。上限が。でもそらぁなかなか99まで行かないので問題なかったんですが、結構する到達しますのでそこから先はプレイスタイルが変わります。つまり、モンスターを倒しても得る
ものが無い(肉などアリですが)ので、「極力戦わず」にストーリーを進める事を考えて行動しました。ですから率直に20まで達した後はサブクエストではなく、メインクエストに集中。エンディングに一気に向かいました。
ゲームの作り方ですよね。これ。あえてレベル20で止める事で、そこまでの成長過程そのものを楽しんだり、20以降は純粋にストーリー展開を楽しむという方向へプレイヤーの意識を持っていく手法が成功していると思います。これは良いバランスでした。
以前にも書きましたが、選択によってストーリーが展開するその選択肢の充実。それと戦闘システム。この2つがこのゲームの最大の特徴と言え、特に「選択肢」と「選択によって発生するストーリー展開」が絶妙です。
一つネタバレですが、この世界は核戦争後のアメリカを舞台にしています。そこには人間とグールと呼ばれる放射能を浴びて肌がただれてしまった亜人間(元は人間)が敵対して存在しています。ある時、人間の住んでいる高級マンションを訪問すると、そこの警備責任者から「近所のグールがマンションの中に入れろとうるさいからなんとか処置できないか?」と依頼され、グールに会います。グールのリーダーは短気で実力行使派。グール側ではマンション襲撃作戦を練っていて、「おぃ、マンションの地下から直接地下鉄に抜ける道がある。マンション側の鍵を開けて合図してくれ」なんて頼まれます。「いやまて、私がマンションオーナーに話しをして、グールも人間も一緒に住めるようにしてみよう。」とすてきな選択肢を選びます。そしてオーナーに話すと「住民全員の合意」が条件に。もちろん、一人一人合意を取ります。人間側は「あり得ない!」「だったら私が出て行くわ!」・・・。最終的に「OK」を貰いグールに報告。 ものすごく感謝されて一件落着。
その後、2,3日してから訪問すると、綺麗だったマンションは汚れ、人間が一人もいません!グールのリーダーと話しをすると、「さぁ、しらんなぁ」・・・と話が展開していく。 最終的に、人間はグールに皆殺しにされていて、もともと人間だけが住んでいたマンションが今度はグールだけが住んでいるマンションに変わっている。 という具合です。 他にも、人の肉を食べる街やバンパイヤに襲われる街や(これはすてきな解決ができました!)それはもぅ、テレビドラマの「世にも奇妙な・・」の短編が至るところにちりばめられているといった趣向でした(まだ見ていないドラマが沢山ありそうです)。
このゲームは、面白い! PS3版を持っているのですが、追加コンテンツがXBOX/PCでしか出そうにないので(噂ですが)XBOX版/日本語がほしくなっちゃいます。
デモ(XBOX360版)を開始するとすぐにアニメーションが始まる。ちょっとした、状況説明(ゲームの時代背景)がはいってすぐにトレーニングモードとなる。いや、このグラフィックスは素晴らしいんじゃないかな? すぐ、チームメイトのような女性が現れて、「ついてこい」この流れはやはり!! 往年の名作、ちっとも売れなかったはずなのに2作目がでたすでに10年前の、私が周囲の冷たい目にさらされながらハマった
ジェットセットラジオ フューチャー
そのもの!いやほんとに好きだったんですよ、このゲーム(ジェットセットラジオ)は、ローラースケートで町中を走りまくり、スプレーで町の壁に落書きしていくというモノ。 今やってもそこそこイケると思われます。
そのJSRF(ジェットセットラジオフューチャー)とおなじ匂いを色濃く感じるチュートリアル画面だ。
ジャンプ、しゃがみ、スライド、飛び移り、ロープすべりなどをマスターし敵の武装解除も行ったり、奪った銃を撃つこともできる。
その後、簡単なミッションが発生してDEMOは終了。タイムトライアルをするにはWEBへアクセスしてコードを取得せねばならず気が引けるので行わず。
とにかく、ビルの上を飛びまわるのは気持ちよく、新しいヒーローもののようだ。スパイダーマンにも通じる?空が綺麗で遠くに川もみえたり看板が現職でカラフルだったりグラフィックのセンスがとてもよい。
操作性も良いが、少し慣れが必要と思われる。こちらは素手で走り回るので敵がマシンガンなどを持って集団で現れると太刀打ちできないのは、ゲームショーでプレイ画面を見たときの印象より好感を持てる。
しかし、何かが足りない。ちょっとズレルと落ちるし、爽快感を得るにはある程度操作に慣れて思い通りにうごかせるようになるひつようが(当たり前だが)あるようだ。このあたりはプレイヤーを選ぶのではないか?もう少し敷居を低めて万人受けになっていたほうがよくないんだろうか?なんて心配をしてしまう。
こうしてみると、「かなりの野心作で、新しいジャンル」と思っていたのが「昔あったものを複数つないで最新グラフィックスで処理した」というイメージに変わってきたのは確か。 個人的には好みのジャンルなので売れに売れて欲しいところだ。プラチナコレクションにならないかな。