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ポルコン。 その稼働までの長い道のり。 輸入編

2010 年 3 月 28 日 コメントをどうぞ コメント

日本で販売されておらず、「転送屋」なる存在を知り、マニア魂をフルモチベートの結果、昨年末に「えいぃっ!」と発注。

転送屋というのは、海外(アメリカ)国内でしか販売せず、国内配送しかしていない商品を代わりに受け取り、日本の住所に転送してくれるサービス。

転送やさん、割合としっかり対応してくれて、「書類に4小口と書いてあります。荷物3個口で届きました、もう一つ待ちますか?」 と連絡してきた。 その連絡に既にパニック! え?なになに?全部一発で来るんじゃないの?しかも一つ足りない??全くわかんない。という事で「待たなくていい、3個を一つにまとめて送ってくれ」 と依頼。 (やりとりすべて日本語)どうなっても良いや!とにかく到着を待とう! というかなり安直なやっつけ路線で、発注の時のハイテンションはどこへやら、、なんだか意気消沈しつつ到着を待っておりましたところ、2週間ほどして「遂に到着!」どでかい荷物が配達されてきました。

あんなに?

待ち焦がれていたはずのハンドルコントローラー。 日常に埋もれ、1週間程は部屋の片隅に放置、仕事で疲れた体を鞭打って大きな荷物にとりかかれなかった(歳なのか!?)

で、

土曜日にようやく開梱、確かに、3個の段ボールにわかれる。これでパーツ不足で動かんとなったら、FANANTECへクレームか、面倒だな。と思いつつチェックしてみると、ん?

個別に手のひらサイズの段ボールが??なんだ?

そう、4小口というその4個目の梱包、メーカーからしたら、確かに4個になるその正体は「ドングル」でした(苦笑)PS3/PCで利用する際に、ワイヤレスでこいつがあれば接続可能なUSB、車のキーをイメージしたドングル。これが段ボールの中にぽいっと放り込まれてたんですね。だから、見かけは3個口、書類は四個口。

めでたく、部品不足ではない。という事が判明!

よっしゃー。 今あるXBOX純正ハンドルコントローラーを「ヤフオク出品代行」で処理するつもりで丁寧に取り外し、新たに夢のコントローラーを取り付けるZO!

最初の感動

ペダル!

この重量感、この冷たいアルミニウムの感触、ハードなバネ、確かにクラッチペダルもある3つ。六角レンチで調整可能な「踏み心地調整」や「ペダルの位置も変えれちゃう」、ABSを感じれるフォースフィードバック付きブレーキペダル。 なんだこの説得力! この喜び!

最初の失望

シフター!

G25ハンドルコントローラーも持っていた私。(あぁ、マニアですとも)明らかに、G25のシフトは高級感溢れ、説得力のあるものだった。が、しかし・・・・。 この「やっつけ仕事レベルのモチベーションを下げまくるおもちゃ感まるだしのシフト」 あぁ、、しかも、このシフト、取り付けをハンドルに串刺しにした2本のパイプで固定するようだ・・。あぁ、最悪。 開梱して最初の失望。

開梱するだけで大変。 設置編を待て!

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