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アサシンクリード2 レビュー 日本語音声って、やっぱりイイネ!(英語勉強足らず!)

2009 年 12 月 6 日 コメントをどうぞ コメント
どこか、Prototypeを思い起こさせる。

どこか、Prototypeを思い起こさせる。

旧作、アサシンクリードは、率直な所、「最初はちょっとハマッタ。けど、ものの30分で同じ作業の繰り返しだと判って興ざめた。」という、「予約してまで購入するのは躊躇われる作品」 だったんで、今こうやってレビュー出来ているのは奇跡。なんとなく予約しちゃってた・・(苦笑)その割に、大好き作品の「Call of Duty」や、最悪!PS3を購入したがために追加コンテンツゼロの名作(いや、最高、神ゲー)「FALLOUT3]の全分入りパック。これらの名作を予約せず、なぜ?アサシンクリード2を予約してしまっていた・・・。虫の知らせか?

でも、正月は去年と同じ「fallout3三昧」でも良いかも(ふふ)

ところで、この作品はいわゆるTPSとして唯一私が好きなジャンル「箱庭を自由に飛び回るぜ!」系の作品。GTA4やPrototypeと同じ系列の作品なのだが、違うのが「操作性と爽快感の乏しさ」と、「暗殺が決まったら爽快」だけど、「操作性が悪く、自分の能力じゃなく、入力系が悪いからあかんねん!」と突っ込みたくなるもどかしい動きと、「ダーク感」。 主人公は暗殺者だから人混みに紛れて行動したり屋根を走り抜けたりする感覚。 それと、「刀、ナイフ」な古き良きまったり戦闘(ほとんど、「カウンター」を狙うので相手の動きを待つ動作になる。だからなんか戦闘が「ゆったり~」です。 前作と今作、ほとんど変わってない! グラフィックの良さも変わってないので感動品質までは行ってないし、作業感覚満載の戦闘も変わらず。想うとおりに主人公が飛び回ってくれず、屋根から何度も落ちる感覚も変わらず!ほとんど前作と変わっていないYO.と。 そんな感じですが、何かが違う?! なぜかやりコンでしまう? それは? 「日本語のせい?」か?

今回は英語+字幕、日本語など選べるので、日本語を選んでプレイすると、街の人の会話がすごく良く判る。警備兵を暗殺して放置しとくと、「こんなトコで命を落とすなんで・・」とか、色々それを見て街の人がしゃべってるんです。 なんか、悪い事したなぁ・なんて想いながら現場を後にするハメに。 それと、今回は少しだけ街に投資してそれを回収できるシステムがついているので定期収入が得られます。そうそう、お金の概念も入って、ミッション完了後に報酬が入り、それで装備を増やすシステムにもなっています。又、戦闘というより、パズルを解く感覚で3次元仮想空間の中で、天井近くに入り口がある秘密の部屋に、どういうルートでたどり着けば良い?といったイライラしつつ辞められないプレイ感があります。 1作目の「作業だけを単調に繰り返すゲーム」の部分が「会話やパズル、街の成長を楽しみつつ、ストーリーも(日本語なんで判りやすい)楽しみつつ、なぜかレオナルドダビンチが友人で、武器作ってくれるのですが、そのナイスセンスさも楽しみつついつしかはまっている。 結構楽しめています。予約してて良かったな。と。

多少、万人受けっていうゲームではないかも知れませんが、結構海外では売れてるらしいし、ルネッサンス期のイタリアの町並みを楽しみつつまったりプレイするには良いと想います。 おすすめ。

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