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MIRRORS EDGE に注目しています! (TOKYO GAME SHOW2008)

2008 年 10 月 6 日 コメントをどうぞ コメント

FPSでありながら、銃の撃ち合いではなく、主人公がビルの谷間を自由に飛び回る「情報の運びや」で「女性」っていう、なんとも一昔前のサイバーパンク(死語?)な舞台設定のゲームがTGS2008でマイクロソフトブースから出展される。

マイクロソフトの太っ腹なところは、PS3でもリリースされるのにそこは関知せず同じブースのようだ。

このゲーム、「多分、おもしろくないゲームじゃないか?」と大胆に予想をしている私。要素としては、簡単操作にする為に同じボタンを押してもそのシチュエーションにより動作が変化するという「操ってる感」より「リズム感」が重視されている「「感じがする」」ところにある。シュミレータ好きな私には合わないだろうな。と。

それを差し引いたとして、十分に注目するに値するのが「今までにありそうでなかったジャンルを開拓した」ところ。一人称視点のスパイダーマンというか、このグラフィックと操作性がどれだけ爽快感やスピード感をもたらしてくれるか?と、グラフィックの精度に注目しております。 12月に発売のようなので、それまで「おあずけ」

それにしても、ここにきてSONYもMicrosoftもTokyoGameSHOWへの出展タイトルを公開してきました。

今回注目タイトルは

・MIRRORSEDGE

・FABLE2 (FABLEは、プログラムのバグで進めなくなっておもわず筐体をどついた経験が・・)

の2つです! しいて、PS3陣営でいうと PlayStation HOME これを、ゲームショーでいかに「期待感満載」の

演出が出来るか?はちょっと意地悪な意味で注目。

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