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‘FPS/TPS’ カテゴリーのアーカイブ

スプリンターセル コンヴィクション プレイ感想

2010 年 5 月 3 日 コメントはありません

ゴールデンウィーク万歳!という事で、久々にたっぷりゲームを実施。ちょうどアマゾンから来ている「スプリンターセル コンヴィクション 特典 リファレンスガイド付き
」を早速プレイ!

「良く出来てるTPSだが新しさを感じない」

というのが率直感想であった。FPS好きなので、結果的にFPSの方が私の採点は甘い。しかし、「次世代アクションステルス」と歌う程の新しさは結局感じる事ができなかった。マーク&アクションは使用せず、スニークアクションもせず、単純に通常アクションシューティングのノリでハードモードをクリア出来ました。「スニークしなきゃクリアできねーよ」というものでは全くありませんね。そこは大いに良かった点で、最後まで楽しめた初めてのスプリンターセルシリーズです。そうです、そもそもスニークアクションは嫌いなんです。私。既に1300万本世界で出荷しているようですね。とにかくこのタイトル、なんとなくこういう分野が好きならそれなりに楽しめると思いますが、宣伝されている程に!新しい!という感覚は無く、アクション寄りのスニーク?といったしいて言えば新しいゲームバランスで、どういうプレイスタイルにも対応したチャレンジタイトルではあると思いますが、それぞれのタイプが好きなコアゲーマーは中途半端な印象になってしまうかもしれません。良くできた隙の無い作りではありますね。敵のAIも適度に攻めてくるし、適度にその場にとどまってくれます。感動品質ではなく、佳作品質で、工夫としては新しい要素がありますよ。という感じ。逆に言うと、安心してプレイしてください。みたいな。

むしろ、DSのドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2
の方が現在期待しているかんじです。

少しPLAYしてみたんですが、今のところは微妙。^^)
もう少しプレイしてみます。

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スプリンターセルに注目中。もはやスニークアクションではない。

2010 年 3 月 22 日 コメント 1 件

Tom ClancySee More Tom Clancy’s Splinter Cell: Conviction Screenshot at IGN.com

スニークアクションでは無い。DEMO
スプリンターセル コンヴィクション 特典 リファレンスガイド付き

をPLAYしてみましたが、どちらかというと「爽快系」アクションゲームになってますね。

自分が発見されたポイントが表示され、敵はそこを中心に襲ってくるので、回り込んで「えい!」

もちろん、こっそり近づいて「えいっ!」いや、いっそ撃ち合いしよう!えい!と、さまざまなスタイルで遊べる新たなアクションゲームに仕上がっています。今までのストイックな忍び寄りゲームとは明らかに違うゲーム感覚。好きです。どちらかというと、今までの路線は嫌いでしたので良い進化!w

リリース待ち。楽しみな一本です。

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アサシンクリード2 レビュー 日本語音声って、やっぱりイイネ!(英語勉強足らず!)

2009 年 12 月 6 日 コメントはありません
どこか、Prototypeを思い起こさせる。

どこか、Prototypeを思い起こさせる。

旧作、アサシンクリードは、率直な所、「最初はちょっとハマッタ。けど、ものの30分で同じ作業の繰り返しだと判って興ざめた。」という、「予約してまで購入するのは躊躇われる作品」 だったんで、今こうやってレビュー出来ているのは奇跡。なんとなく予約しちゃってた・・(苦笑)その割に、大好き作品の「Call of Duty」や、最悪!PS3を購入したがために追加コンテンツゼロの名作(いや、最高、神ゲー)「FALLOUT3]の全分入りパック。これらの名作を予約せず、なぜ?アサシンクリード2を予約してしまっていた・・・。虫の知らせか?

でも、正月は去年と同じ「fallout3三昧」でも良いかも(ふふ)

ところで、この作品はいわゆるTPSとして唯一私が好きなジャンル「箱庭を自由に飛び回るぜ!」系の作品。GTA4やPrototypeと同じ系列の作品なのだが、違うのが「操作性と爽快感の乏しさ」と、「暗殺が決まったら爽快」だけど、「操作性が悪く、自分の能力じゃなく、入力系が悪いからあかんねん!」と突っ込みたくなるもどかしい動きと、「ダーク感」。 主人公は暗殺者だから人混みに紛れて行動したり屋根を走り抜けたりする感覚。 それと、「刀、ナイフ」な古き良きまったり戦闘(ほとんど、「カウンター」を狙うので相手の動きを待つ動作になる。だからなんか戦闘が「ゆったり~」です。 前作と今作、ほとんど変わってない! グラフィックの良さも変わってないので感動品質までは行ってないし、作業感覚満載の戦闘も変わらず。想うとおりに主人公が飛び回ってくれず、屋根から何度も落ちる感覚も変わらず!ほとんど前作と変わっていないYO.と。 そんな感じですが、何かが違う?! なぜかやりコンでしまう? それは? 「日本語のせい?」か?

今回は英語+字幕、日本語など選べるので、日本語を選んでプレイすると、街の人の会話がすごく良く判る。警備兵を暗殺して放置しとくと、「こんなトコで命を落とすなんで・・」とか、色々それを見て街の人がしゃべってるんです。 なんか、悪い事したなぁ・なんて想いながら現場を後にするハメに。 それと、今回は少しだけ街に投資してそれを回収できるシステムがついているので定期収入が得られます。そうそう、お金の概念も入って、ミッション完了後に報酬が入り、それで装備を増やすシステムにもなっています。又、戦闘というより、パズルを解く感覚で3次元仮想空間の中で、天井近くに入り口がある秘密の部屋に、どういうルートでたどり着けば良い?といったイライラしつつ辞められないプレイ感があります。 1作目の「作業だけを単調に繰り返すゲーム」の部分が「会話やパズル、街の成長を楽しみつつ、ストーリーも(日本語なんで判りやすい)楽しみつつ、なぜかレオナルドダビンチが友人で、武器作ってくれるのですが、そのナイスセンスさも楽しみつついつしかはまっている。 結構楽しめています。予約してて良かったな。と。

多少、万人受けっていうゲームではないかも知れませんが、結構海外では売れてるらしいし、ルネッサンス期のイタリアの町並みを楽しみつつまったりプレイするには良いと想います。 おすすめ。

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PROTOTYPE  ダークヒーローはJoJoのカーズを思い起こさせる。

2009 年 7 月 11 日 コメント 1 件

Prototype ScreenshotSee More Prototype Screenshot at IGN.com

Prototype というゲームがあります。 賛否両論のようです。面白い! 最低!。 などなど。  このゲームは、仮想都市ニューヨークをダークヒーローな主人公がビルの壁を駆け上がり、空高くジャンプし、体を変形させ敵をなぎ倒す。 しかしこの「敵を倒す」 以外のビル駆け上り、ジャンプをモンスターの能力を持って颯爽とニューヨークを駆け巡る「だけ」で十分気持ち良いんです。 ミラーズエッジ というゲームも街を駆け抜けるだけで気持ち良い。そんなゲームです。 ミラーズエッジはそれだけですが、このprototypeは格闘アクションの要素も満載で、戦車やヘリを乗っ取る事も出来る。 圧倒的な強さを持つ主人公になり、ニューヨークの街を駆け抜ける。 why not?

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25年前。ゴーストバスターズ、BANANA FISH、NY私立図書館

2009 年 6 月 28 日 Comments off

Ghostbusters ScreenshotSee More Ghostbusters Screenshot at IGN.com

ゴーストバスターズが公開されたのはなんと25年も昔。今、改めて見てみると25年の歳月を確かに感じるけれど、割合良く出来てるなと思う、なによりテーマ曲は今聞いてもなんとなく楽しい気分になるから堪らない。 そんな「ゴーストバスターズ」がなんとゲームになって登場ししかも海外で評判がすごい!

「これは、ゴーストバスターズ3だ」

だそうだ。 映画の最新作という位置づけでゲームを楽しめるのだと。第一作目、オープニングはニューヨーク市立図書館で始まる。このニューヨーク市立図書館は私の愛する「バナナフィッシュ」(吉田秋生。これまた25年ほど前の漫画)のエンディングの場面でもあるのだ。それで、ふと思い出してゴーストバスターズを見た後、バナナフィッシュを読み返してみた。すると、25年前に読んだ時は感じなかったが今読むと涙してしまう処が数か所出てきたので不思議だ。 この漫画は登場人物がみんな頭良くて驚かされる。
25年前はアッシュ(主人公)が敵側へ反撃に出る時の手際の良さ等がカッコイイ! 等あこがれで読んでいたが今はそれぞれの
登場人物の(特に敵側のボスの)心情が泣けてくるなぁ。と思わされる。これは、映画「ゴッドファーザー」でも、今見ると、ああこの人はこういう立場でこうなっちゃったんだ。この人なりに苦しんだんだ。などという方向性で見てしまう事になり見たり読んだりする視点が年齢により変化する事を実感する。良い作品はやはり、歳月に耐えて長く愛されるのだ。 ちなみに、ゲーム:ゴーストバスターズは、英語がわかれば楽しいと思う。かなり良く出来ていてファンなら必須かな。

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F.E.A.R.2 PROJECT ORIGIN 日本語版が夏発売!されない?

2009 年 5 月 19 日 Comments off

 

私の大好物のFPSの名作。F.E.A.R.  敵のAIが秀逸で戦闘が楽しい! その2作目が、海外ではとっくに出ていたのですが今年の夏に日本でも販売されるようです。

本作は、結構血なまぐさい表現があるので、1作目は日本未発売でしたが1作目はなぜか発売されるんですね。規制で表現が大人しくなるんでしょうか?詳細は不明ですがアジア版を持っている私ですがストーリ把握のために日本語版も買ってみようかなと思っています。

2作目の出来栄えは「正直、まぁまぁ。」 良くも悪くもなく、前作そのままの世界観をきちんと引き継いで正統に続編を作った感じ。1作目のファンは満足できる内容です。このシリーズは伝統的にグラフィックがあまり美しくありませんがそれはそれ。戦闘の楽しさを満喫するのに充分我慢できる範囲です。 力強くお勧め出来るタイトルではありませんが、正統派ホラーFPSと聞いてワクワクする人は買いかと思います。SLO-MO(時間の流れをゆっくりに出来る能力)があるので難易度は低め。 私は楽しめました。

・・・。最近情報が消えました。販売はなしかも?

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Crysis 今PLAYしても美しいグラフィックに脱帽

2009 年 5 月 19 日 Comments off

美しすぎる南の島。散歩するだけで良い。Crysis 日本語版2007年の作品ですが、今PLAYしても美しいグラフィックは感動ものです。ぜひ、左の画像をクリックして大きくしてみてください。この画像でも、WEB用に色数を落としているので、画面キャプチャしたままの画像はまるで写真のようです。2年前に登場して、DirectX10対応でグラフィックを売りにしたタイトルだっただけあります。ちなみに、PCのスペックもかなり高いものでないと最高グラフィック設定で動きませんね。ゲーム性もなかなか工夫されていて、敵の真っ只中に突撃すると瞬殺されます。Game for WindowsなのでXBOXコントローラを差すとすぐ使えます。そういう意味では、ミラーズエッジ
もDirectX10対応およびPhysX完全対応ということでPC版の購入も検討中。南の島に永住したい私としては、せめてバーチャルで散策など楽しもうと・・・散策してると敵に撃たれますが・・。

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xblades なんとも王道なゲーム構成は・・

2009 年 4 月 25 日 コメントはありません

xblades-2009-04-25-13-30-02-19GAIJIN ENTERTAINMENTという海外のデベロッパー開発。とは思えないほどジャパニメーション テイスト満載(一昔前の) なんとも・・。これは売れるのかどうか微妙じゃないかな? トゥームレイダースの方が・・という風に思ったり。 好みの問題で、この系統はどちらにせよパスなんですが、開発会社の名前が気になったので掲載してみました。スクリーンショットをお楽しみください。

 

xblades-2009-04-25-13-30-08-42

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DEAD SPACE 完成度の高いTPS

2009 年 4 月 5 日 コメントはありません
   
ゲームの難易度は易しいめ。ストーリーが映画「エイリアン」みたいなもので、故障した宇宙船(鉱物採集用)に修理に行く修理部隊が遭遇する宇宙船の中でのエイリアンとの死闘。B級SF映画好きな私には最適なストーリー。このゲームは「表現がグロ過ぎて」日本とドイツ、中国では発売禁止となり、そういう意味で話題ですがゲームとしての完成度、バランスが優れています。グラフィックが綺麗、武器がSF未来工具(レーザーカッター等)、エイリアンがいわゆる「エイリアン」、SFらしく、無重力の演出や無酸素状態の演出、ユーザーインターフェースは全て「ホログラム」。本当にB級SF映画を見ているように楽しめます。
英語しかないのですが、字幕表示設定にしておくと英語自体は平易なものである程度の英語力があれば割合ストーリーは追いかけられると思います。私はWIKIで翻訳のお世話にならないとストーリーがわかりませんが・・。このゲームは興味を持っている人なら買って損はしないのではないかと思います。お勧め!
海外のゲームは英語の勉強にもなるかもしれません。昔、私がアメリカ映画で英語の勉強をしたように、今ならゲームを利用して英語の勉強が可能ですね。このゲームは色々な意味でお勧めです!
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KILLZONE 2 歯応えありすぎ北米版レビュー

2009 年 3 月 28 日 コメントはありません
日本での発売を待ち切れず北米版オーダー。
デモ版をプレイ済みなので品質には問題なし。
でしたが「期待以上」のデキの良さに脱帽。
デモ版は、難易度が一つで基本的に敵と対峙する方向が読めますよね?つまり「敵が居る方向はこっちの方だから、ここに隠れれば大丈夫」という事が難なく出来るわけです。しかし!製品版は最初こそデモと同じですが、デモを越えて進めていくと左右から挟み討ちされたり、上から狙い撃ちされたりと割合と多方面から攻撃に晒されます。通常ですと、挟まれて殺されると理不尽さが残るのですが、このゲームは「死んだーー。」ということを納得できるんで不思議です。この納得感はデモンズソウルとおなじで、理不尽に感じない。これ意外とゲーマーには大切な要素。


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また、敵が「固い」んです。 何発か当ててもひるんで、隠れて、割合元気に復活してくるんで、今までのFPSで一発か2発当てればその敵は放置して良し。ってなわけに行かない場合があります。そこが又イイ。
エイム(敵に狙いを定める)が異常に難しく、なれるまで数分を要しますがこのエイムもまた良い感じにじれったい。これもイイんです。 動いてる敵に正確に照準を合わせて撃てる人も居るかもしれませんが私には無理でとにかく乱射しちゃいます。とりあえず、乱射したら敵の方で物影に隠れてくれたりするんでそのスキにこちらも体制を立て直して狙いを付けるみたいなプレイスタイルがいい感じ。しかも、操作に慣れてくると「しゃがんで数発撃つ感じなら割合と当たる」とか、エイム感覚も慣れて多少は狙えるようになってくるといったちょっとした慣れによる上達も感じる事ができます。
又、カバーポジション(物影に隠れる)が非常に良くできていて、レインボーシックス VEGASみたいに、カバーポジションに入る時だけTPS(三人称視点・ななめ後方から自分の姿を見下ろす視点)になって、敵が丸見えで敵がどこにいるか分かる。 というユーザに優しいカバーポジションではなくて、敵は見えなくなるし、頭だけ出してる感じで敵が見える時は撃たれるリスクありなので、これも「納得」の要素。
敵が色々な方向から来る、固い、敵を視認するには物影から顔お出す必要あり、敵AI(人工知能)が優秀、照準(エイム)がしにくい。 というすべての要素が「緊張感」を演出してるんだなぁ。と大変満足の一本。
グラフィックも好みのタイプで、コンクリートの質感、煙、全体のトーン等が良く出来て映画の場面のようで、他にある妙にテカテカした感じが無いのがとても好印象。
音楽はボリュームをゼロにしてプレイしていますので銃撃音や爆発音等のみ。それで充分。な気になるから凄い。
F.E.A.R. 2 よりもさらに臨場感溢れる良作。PS3で初めてFPS感動作に出会えました。

欠点は「ほとんど常に気が抜けない状態だし、良い意味で難しい」 ので連続プレイすると体力を消耗してしまう事。たぶんこれも「酔っ払ったら出来ないゲーム」殿堂入り。
と、敵が私を殺した後に「ガッツポーズ」して「うぉー」って言いました・・・。ムカー!

ステージが進むと、上がボロボロな建物、下が浅い水面と土の土壌で建物の軒下をウロウロできてボロボロな建物の壁の隙間から敵を射撃できるような場所もあります。自由度が非常に高く、軒下をうろうろして隙間から敵を狙ってコソコソPLAYしてもいいし、正面突破でも良い。敵はなぜか人間相手にRPG(ロケットランチャー)を撃ってくるので何度も撃破されました。

王道のFPSをよくぞここまで昇華させてくれました! グラフィックもやはり重要な要素だなと再認識しつつ、大満足の一本

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