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‘Nintendo DS’ カテゴリーのアーカイブ

DS x TOEIC なぜか人生を考えてしまう完成度。

2010 年 4 月 18 日 コメントはありません

昔、「えいご漬け」をやった記憶がありますが、その時は「楽しんだ」感じで終了してしまって、「実力がついた」とかあまり実感が無い状態で飽きてしまった記憶がある。

この、もっと TOEIC(R) TEST DSトレーニングは、リーディング10問、リスニング10問という簡易テストでTOEICの予想スコアを出してくれるのと、合計20問で300~980点位まで(?)採点されるので一問一問、間違えないようにじっくり取り組める、時間も短時間で終われるので寝る前にちょっと。という使い方も十分できる。

リスニングでも、解説がきちんと表示され、単語も別途きちんと取り上げられているし、単語には発音もついている。 これは、学校の英語教育に使うべきじゃないのか?!と思う位の出来。私が学生の頃にこういうものがあれば、人生そのものが変わった可能性すら感じるほど。(iPodもそうです)しかも、先生が不要じゃないか??と思えるほどだ。 中国語や韓国語なども色々出ているみたいだからそちらにも興味が出てくる程。とても良い教材としての完成度だ。やる?やらない?は購入した私次第。やれば伸びると思える。(苦笑)

「英語を話せるようになりたい」 は、「ダイエットしたい」 とか 「タバコをやめたい」とか、色々な事とおんなじで、「やる事をやれば良い」だけだ。英語を話せるようになりたいのなら、勉強すればいい、勉強方法が分からなければ、ネットで調べたり、本屋行ったり、友人に聞けばいい。「やれば良い」だけ。 でも、なぜか「やらない」事が私は多い。 良く、「目標は紙に書くんだ!」とか、「夢日記を書く!」といった自己啓発系教えがあるけれど、原点は「やる」というシンプルすぎて笑えてしまう。という事に気づく。

 やってもやらなくても、「時間」は経過する。残念なのは、目標も夢も無く、やることが無い状態でも、「時間」だけは経過してしまう事と、その「時間」は「有限」である事だ。

私は、はるか昔、大学入学する頃・・・(ほんとに昔だ・・)「アメリカ映画を字幕なしで楽しむ」事を目標にしていた。残念ながら全く達成出来ていない。これも、努力を継続せず、「やる事をやってないから」だ。

人間の個体差、能力差なんて「実はかなり少ない」、何に目標を置くのか?どんな時間を過ごすのか?で違いが出てくる。

真実は恐ろしい程にシンプルだ。

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真・女神転生 ストレンジジャーニー こんなもんでええのか?

2009 年 10 月 19 日 コメントはありません

192_129size_04アトラスのキラーアプリというか、本命、スクエニで言う「ドラクエ」や「ファイナルファンタジー」に相当するタイトル。それが「真・女神転生」シリーズ。(言い過ぎ?)そして、真・女神転生Ⅲは神としてあがめられるほどの品質でマニアを虜にした(私も虜にされた)虜の証拠に、真・女神転生Ⅲ、真・女神転生Ⅲ~ノクターン・マニアクス~、そしてライドウに同梱された真・女神転生Ⅲ~クロニクル~までをも所有。その攻略本たるや、通常の攻略本、悪魔辞典、その他色々な書籍をも所持。要するに、「真・女神転生Ⅲ」のファンなのです。(私)

そして、Ⅳではなく、「ストレンジ・ジャーニー」としてDSで販売されたこのタイトルは購入せざるを得ませんでした。でも・・・

1-パッケージ、イラストが美しくない!

これは、オリジナリティを狙ったのか?ロケッティアやアイアンマンのように、アメリカ受けを狙ったのか?それとも、「これがええねん」という主旨なのか? だれがどうみたって、木製バケツを裏返してできたお面じゃん? 感情移入できねーぞ。

2-悪魔が3Dじゃないじゃない!

2Dのいわゆる「ドット絵」。 PS2の真・女神転生Ⅲは全悪魔を3Dで表現していてそれが良かったのに・・・。いっそ、PS3で出して欲しい。美しい絵が、3Dで欲しい。私はドット絵じゃなく、3D派なのだ。

3-ブレスターンじゃなくなった!

傾向が同じ(カオス・ニュートラル・ライトだっけ?)悪魔だと、追加攻撃が発動する。というシステムになった。ブレスターンの方がいいんだけどなぁ。

3-孤独な戦いじゃない!

真・女神転生Ⅲは、主人公が一人でウロウロするし、友人はあっというまに敵になるしで孤独な戦いだったのが、今回は(一緒には戦わないが)船とクルーのバックアップがあって戦うという設定。 なんか、自由度というより、コンピュータAIにこきつかわれる哀れな戦闘要員でしかない・・・。

といった、個人的にどうも納得いかない設定はさておき、仲間を集めて合体させてスキルを継承させるというシステムは形がかわりながらも尚健在。より洗練されて優しくなった感じまでする。 ま、悪魔集めゲームと思えばそこはステキに本流通り流れている。この悪魔合体については良い感じで、悪魔も増えて簡単な説明も出ているので素晴らしい。もはやストーリーも、グラフィックも、設定もなにもかも捨てて、合体だけを楽しみにじみじみっと進めるのだ。 結局、時間を見つけて遊んでしまう。 これ、ファンだから出来る醍醐味だと思うけど。 このゲームから始めてやろうって人は逆に楽しめるかもしれない。でも、真・女神転生Ⅲの完成度ときちゃ、やはり凄いんだね。DSというプラットホームになったし、仕方ない面も多いんだけど、Ⅲは超えてないとだけ、断言したい。(マニアクスね)それでも、遊びます。w

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無限航路 DSで初めて「ちょっと夢中」になるゲーム

2009 年 6 月 13 日 Comments off

NINTENDO DS 

私、大画面高精細なゲームが大好きで、グラフィックが美しければそれはなにより嬉しいタイプだし、携帯型のゲーム端末でチマチマ遊ぶのはどうも好きになれず。 ガンダム・戦場の絆ポータブルの場合も全く無反応な感じで楽しめずでした。 が、、、

この無限航路、なんとなくちょっと夢中な要素が一杯です。 「キャプテンはーロックの、アルカディア号が出てくるようなゲーム」なるほど・・・料理長や機関士やらを配置してパラメータを持たせる事であのアルカディア号の登場人物が集合するような、「戦闘以外の要素もあって、裏方も一体となってバランスをとり、自分だけの戦艦を作る」っていうコンセプトなんだな。

戦闘自体は単純なので戦闘に楽しみを見出すというよりは、「戦艦の設計をチマチマと楽しむ」ゲームで、戦艦の新しいパーツや新しい乗組員をスカウトする為に宇宙を旅しているという「究極自己満足ゲーム」と思われる。

しかし、戦闘はタイミング等を間違えると極ふつうにゲームオーバー。最初の戦闘から連続ゲームオーバーを経験させられるので、パーツや乗組員の構成を嫌でも最初から考えさせられるゲームだ(ここで挫折しちゃうともったいないですよ!)

銀河英雄伝説というより、キャプテンはーロック。 そんな感じで2時間PLAYしちゃいました。

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