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‘マルチスクリーン’ カテゴリーのアーカイブ

ForzaMotorsport3 Nissan GT-Rが遂に来たー! しかしマルチスクリーン崩れる

2009 年 12 月 13 日 コメントはありません

地味に、WEBで見ると実写(実車)と見間違えそうになるクオリティですね。正直、映像素人の私にはテレビ中継に見えますw。

コクピット視点にすると、有料ダウンロードコンテンツであるGTRは崩れてしまう。3台に3枚のソフト入れて3つのスクリーンに映すのだが、正面は有料でダウンロードしたが、他の左右がそもそもデータを持っていないのだからあたりまえといえばあたりまえ。 そこで、しぶしぶ「マイクロソフトポイント」を1400ポイント購入。それぞれのマシンで違うアカウントでダウンロードしました!!(号泣)

そうすると、きちんと表示されています.

おそらく、手間がかかりますが一つのアカウントでダウンロードしておけば、それぞれのXBOX360でそのアカウントを「復活」させると、追加コンテンツのダウンロードができますので、ダウンロードさえしておけば、元のアカウントにもどしても、各筺体にデータは残っているので表示されるようです。

それなら、無駄遣いすることなかった!!くそー。それに、400で買えるのに1400ポイント購入しているからこれも無駄だ。くそー。どうも、オンラインの課金まわりは面倒だ。ちなみに、
タイムアタックの「ゴースト」は正面しか映らないようです。 でも良いゲームです。

※後日、クリスマスプレゼントで無料ダウンロード可能に。結果100%無駄遣い決定。

GTRでつくばサーキットに挑戦。ノーマルでどこもいじらず、数周したらタイムは1分を切りました。59秒97、まさに公道を走れるレースカー(言い過ぎ?)だな。と。 車の追加コンテンツはこれからもどんどん出してほしいですね。(へたくそですいません)

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フォルツァ3 プレイ実際の動画 

2009 年 11 月 1 日 コメントはありません

フォルツァモータースポーツ 3 では自分の実際のプレイ動画をこのようにWEBで公開できちゃいます(XBOX-LIVEのゴールドメンバーシップとHDDが必要です)

ここでは、私はトレノ (ボンネットが汚くなってしまっている車)に乗っています。MR2かな?(屋根が黒い車)を最初にかなり強引に、ぶつけながら抜きますが、抜いた時の速度に負けて車がスリップしてしまい、その後抜き返されます(泣)動画の最初に直線で抜かれているので、抜かれる>抜き返す>抜き返される>残念~。という動画になりました。 ここで見てほしいのは私のドライブマナーの悪さとか、下手さとかじゃなく(苦笑)ぶつかり合いの影響と、タイヤのスリップ具合と、音。そして全体のバランスです。

フォルツァ3では、フォルツァ2よりもさらに運転しやすくなっている印象があります。運転のしやすさ(体感)はフォルツァ1 < フォルツァ2 < フォルツァ3 の順番です。特にフォルツァ1はよく滑りましたので運転がシビアな印象を持っています。この動画でトレノがスリップしてしまう場面がありますが、割合簡単に姿勢を戻しています。タイヤがしっかり粘ってくれているのと、そもそもエンジンを強化していないので速度が遅い、アクセルワークが簡単という要因もあると思いますがそれでも安定しています。また、車同士がぶつかる場面も最初ありますが、この影響も又少ない目の印象です。レースゲームとしてのバランスと、実際の物理シミュレートとの整合性を取っているのかもしれないですね。ぶつかられている(私に・・)敵の車もあまり挙動を乱していません。これも軽い接触ですからこんなものかもしれませんね。敵がFR車でコーナーしてるときに、コツンとお尻にぶつかってあげるとクルクルっと回ってくれるので(マナーの悪い運転ですが)そのあたりリアルですw。

まだもっと走りたい!時間があまり使えてないのでゲーム出来ないぞ!ストレス中ですがフォルツア3があればもう何もいらない! まだ、レース1個優勝しただけです。トホホ

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Forza Motorsport 3 デモ版プレビュー

2009 年 10 月 4 日 コメントはありません

Forza Motorsport 3 Screenshot

See More Forza Motorsport 3 Screenshot at IGN.com

デモ版が配信されているのを知らず・・・ゲームから離れるとこんな重大なニュースを

見逃してしまうんですね。 ついでにNFS SHIFT もデモがある?! と、いうことで両方早速ダウンロードしてみました。

クラッチがある!

んですね。今回。前回の不満点をすべて解消した仕様になっていますね。

ハンドルコントローラではAボタンにクラッチが割り当てられており、

「このクラッチ操作は結構厳しい」のが実感です。クラッチ付きのハンドルコントローラで、FORZA対応のものが出るのでしょうか?噂のポルシェハンドルコントローラ。これ、出ないとクラッチの意味がない・・ボタンでクラッチ操作なんて。

で、自分のリプレイをみるとあちこちでクラッチが擦れる音(ぎぃっ!)がしていて赤面ものです。

グラフィックが美しい!

って、もはや当たり前? しかし、車のモデリングなどはどうしてもグランツに負けていたとおもうのですが、今回の路面や車の美しさは素晴らしいレベルまで行ってますね。

このデモ、やっぱりGT5prologueを意識してるのかな?光と影のコントラストが明確で、いわゆる「まぶしい風景」な感じです。

この美しさでニュルを走りたい欲求には勝てそうもありません。 3画面で・・・ぜひ!。

ドリフトが美しい!

Forza2より、ドリフトが美しくできると感じます。フェラーリの挙動だとタブンデモ版でも

ある程度行けるのではないかなと。こだわりの60FPS健在ですしね。

車が横転する!

あんまり私には感動要素ではありませんが、、、物理シミュレーションが進化したわかりやすい部分と、車メーカーとの大人の話し合いがついたってことかな?

リプレイがきれい!

見ていて飽きません。自分の好きな車が好きな色で走っているのは見るだけで楽しい。

不満要素を全部解消してしまったこのForza 3、 もう、打ち止めかと思いきや、開発陣は「まだ360のスペックを使い切っていない」とすでにコメントしているらしい・・・。でも、もう不満点ありませんよ? せいぜい、その時々の最新車の追加ディスクでも発売してくれれば・・・という印象。3は絶対買いですが、次回作はもう進化の余地が無いんじゃない?と

そう思わせるほどのデモです。 ハンコンの日本販売おねがいします!

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Baja : Edge of Control (バハ エッジ オブ コントロール) オフロードレース

2009 年 4 月 12 日 コメントはありません
Bajaの風景

Bajaの風景

BAJA 1000 というオフロードレースがあるそうです。カリフォルニアの荒野、砂漠を1000マイル(1600キロ)爆走しタイムを競う3日間昼夜を問わずに走りっぱなしな、なんともクレイジーでドリーミーなレース。
このレースをゲームにしちゃった!が、Baja : Edge Of Control なのです。ちなみに、映画にしちゃった!が、Dust to Gloryです。
荒野を延々と走り続けるのがこのゲームの特徴。
それにしても、ゲームを通じて知ったこのレース。とっても魅力的。 レースの参加者が親子で交代で1000マイル走ったり、一人でバイクで走りきったり、女性ばかりのチームで走ったり、かなり高齢の方もドライバーとして走りきったり、未成年の、14,5の子が上位にいたり、みんなもの凄く「楽しそう」にレースに参加しています。優勝賞金がかなり「しょぼ」いらしく、本当に趣味に徹している気がします。親子でケンカしながら走りきってゴールして泣いてたりしますからレースを楽しんでいるというより人生そのものをレースを通じて楽しんでいるようです。ある意味、命がけで。 
コースは砂漠ですし荒野ですから、観客と車を隔てるものが何もないんですね。車のタイヤの跡がコースっぽく荒野についているんですが、そのまわりを観客が取り囲んでいて、車がスリップしたら絶対飛び込んで大惨事になる!っていうぐらい近い! ドライバーは絶対怖いですよ。残念ながらゲームでは観客は居ません。
このゲームの話はおいおい追加します^^)w3画面でのマルチモニターに対応した珍しいゲームでもあります。勝手にレースゲームランキングに異変が起きそうな予感。
ドキュメント映画ですが、ダスト・トゥ・グローリーも私は好きです。画質もDVDの割にきれいです。
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マルチモニター 5画面で楽しむ MSFSX マイクロソフト フライトシュミレータ X

2008 年 10 月 18 日 コメント 1 件
Google Earthと連動して自機の位置がGoogleEarth上でリアルタイムに表示される
左の画像は、GoogleEarthのものですが、FS EarthというPlugInソフトをインストールするとフライトシュミレータと連動して、自分が飛行しているまさにその場所の地図・地形をGoogleEarth上にリアルタイムに表示してくれる、それを実際に試した時の画像です。このソフトウエアがあれば、自宅の近くを飛行して自宅を見たり、近所の大き目の建物を眺めたり、世界の遺跡などの上空を飛行してGoogleEarthと見比べたりと大幅に「飛ぶ」楽しみが増します!このソフト、優れた点がありまして、フライトシュミレータを実行しているPCではなく、LAN接続された「別のPC」上でGoogleEarthを実行してもきちんとリンクしてくれるのです!ですから、別のマシン、別のモニターでそれぞれ、フライトシュミレータ,GoogleEarthを起動して楽しむことができます。これで、2画面でのPlayが可能です。フライトシュミレータの楽しみ。それは「大空と自由に飛んでいる」というの~んびりとした爽快感。 銃撃戦で敵をなぎ倒す爽快感や、レースで勝利する快感、とにかく、「敵を倒す快感」とは無縁の、「なんだか、ほんわか」な気持ちよさを味わう事(著者定義)それを満喫するためには「ぜひとも大画面で大空を映し出したい!」となるのは自然の欲求。そこで、PC環境ならではの「マルチモニター」が登場するのです。私の環境では、グラフィックボードから既に2個のモニター出力があります。普通のノートパソコンなら、モニター出力端子があって、外部モニターを接続すると、これで2画面のマルチモニター環境になりますね?それとおなじで、PC自体に2個出力があるのですが、そのうちの1個を特殊な機材(TRIPLEHEAD TO GO)でさらに3画面に分割出力できる環境とし、グラフィックボードは1枚、モニターは4台。という構成が可能になるのです!このうちの3画面に大空を映し出し、残り1画面に飛行機の計器類を表示させることで、GoogleEarthとあわせ、合計5画面でのマルチモニター フライトシュミレータ環境が出来上がり!です
。気分はコクピット
msfsx
実際のゲーム画面。googleEarthで表示されている場所を飛行している。横長になっているのは、3画面分(3072x768pixel)をキャプチャしている為。
実際の飛行は、飛行許可や飛ぶときのルール、制限、フライトプランの提出などなど、私達素人には計り知れない「不自由さ」があって、気ままな飛行などは無理なのですが、シュミレータなら本当の意味で気ままに飛べますね。これも魅力なのです!
この他、さまざまな機能を追加することができ、楽しみは無限大!今はセスナ程度を飛ばすのが精いっぱいで、ジャンボジェットを離着陸させる事は出来ないレベルですが(機体が大きいと計器飛行ができないと着陸は至難の技)ジャンボを自由に飛ばせるレベルになると面白さ倍増でしょう!
なんと、フライト シミュレータ X ゴールドエディションが発売される予定になっていて、フライトシュミレータ本体+DirectX10に対応したアドオンソフトがパッケージになって価格が安くなってリリースされます。私は別々に購入したので割高になってしまいましたが、興味ある方には良いパッケージだと思います。おすすめ!
追記)
 TRIPLEHEAD TO GO (3HEAD2GO)は優れものなのですが、家庭用32インチモニターで古いものは「PC入力」が付いていないものがあります。
まさに、私の家のモニターがそぅ。で、苦労しました。 家電量販店に行って「コンバーター」を購入し、PC入力(D-SUBっていうやつ)、D4出力に変換する変換アダプターを購入することで解決しました。
又、32インチモニターも、ただの家庭用テレビを使っていますので、メーカーによって対応している解像度が違いますし、真円表示がゲームによっては不可能な事もあります。 最近のゲームは横長のモニターを想定して画面出力可能なものが多いですね。昔のゲームはちょっと横に太った主人公になったりします。 皆さん、万が一挑戦する場合は入出力とモニターが対応している解像度も注意ください。
解像度)
32インチディスプレイx3台ですが、1024x768以上の解像度に対応しているモニターも2台あるんですが、1台対応せず、これだと映らないんですね。映らない設定をすると、本当に映らないから大変です。 PCは起動しているが、画面が真っ黒!。 こんな時はセーフティモードで立ち上げたり、別のモニターに差しなおして(3HEAD2GO経由ではなく、直でつなぐ)解像度を対応のものに修正しなければなりませんでした。 今はこのあたりいじってないので問題ないです^^)
追記その2)
XBOX360を5台と、ForzaMotorSport5枚でマルチモニターレーシングゲームが可能です。
又、BAJA: Edge of Control(輸入版)
というゲームでも3画面までは楽しめるようです(XBOX360)VIVA!マルチモニター

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