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‘PS3’ カテゴリーのアーカイブ

ニード・フォー・スピード シフト 情報と期待

2009 年 4 月 28 日 Comments off

NEED FOR SPEED SHIFT は日本で9月~10月に発売される。やったー!

このゲームはガチガチのレーシングシミュレータ路線では無い様だ。シミュレータ寄りの操作感覚で、ゲームとしての面白さを追求する為にドライバー視点にこだわり、「まさに、自分が運転している」感覚を演出する事に力点を置いているようだ。レース前のドキドキ感や、クラッシュした時の目の回る感覚など「臨場感」を追求しているとのこと。

市販のスポーツカーで市街地を走れる「シミュレータ寄り」のレースゲームは少ない。グラフィックや音にもこだわっているようなので、今後発売が楽しみな作品になった。

ラブ・レースシミュ! 発売を待つべし。

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カテゴリー: PS3, XBOX360, シミュレータ, レーシング タグ:

TomClancys HAWX Demo (PC)

2009 年 4 月 25 日 コメントはありません

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アーケードゲーム風が好きな人にはおすすめ。シミュレータ寄りの人(わたし)にはNG。シンプルな好みの問題ですね。

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FINAL FANTASY XIII 体験版レビュー

2009 年 4 月 18 日 コメントはありません

ADVENT CHILDREN COMPLETE BLUERAY 確かに映像は美しい。しかも、ストーリーもわかりやすくなったと評判。。ですが、私にはほとんど分かりませんでした・・・。やっぱりゲームファンじゃないと泣けないようで、登場人物の人間関係など一切私には不明。勉強不足でした。

FFXIIIの体験版を20分程度遊んでみました。

この戦闘システムは楽しめる予感です。相変わらず映像も美しいし、ファンは言うこと無しに近いのではないかと思えます。が、中年ビジネスマンにとってどこまでのめり込めるんでしょうね。 FFは20年も経過しているらしいですし、FF7から10年経っているので、新しい年齢のファンを常につかみ続けないと衰退してしまう。FFの新しい試みXIII.ドラクエがDSに移行したので、古くからの対策RPGで最新SPECはFFシリーズのみになりました。これが市場にどう受け入れられるのか、注目したいと思います。

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カテゴリー: PS3, RPG タグ:

Midnight Club L.A. 追加コンテンツDL終了。

2009 年 4 月 12 日 コメントはありません
これ、追加コンテンツの画像じゃぁありません・・・。

これ、追加コンテンツの画像じゃぁありません・・・。

リアルなレーシングシミュレータがメインで好きなんですが、首都高バトルやTDU等、実在の都市を再現してそこでストリートレースをする。っていうコンセプトはリアルシミュレータではなくても好きなんです。今回は何と無料でオリジナルマップの半分程の追加マップを配信してくれましたので、家の隅っこでうずくまっていたソフトを取り出し再度PLAYしてみました。 これ、やはりレーシングホィールでの操作感覚が良くて楽しいですね。街並みも現時点では最高に美しいので町をクルージングしている気分になりたい時など最適です。 リアル系でカーブ前にしっかりブレーキングすることに疲れたら、アクセル踏みっぱなしなこのゲームを又、紐解きますw

壊れ方もナカナカですw

壊れ方もナカナカですw

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カテゴリー: PS3, XBOX360, レーシング タグ:

DEAD SPACE 完成度の高いTPS

2009 年 4 月 5 日 コメントはありません
   
ゲームの難易度は易しいめ。ストーリーが映画「エイリアン」みたいなもので、故障した宇宙船(鉱物採集用)に修理に行く修理部隊が遭遇する宇宙船の中でのエイリアンとの死闘。B級SF映画好きな私には最適なストーリー。このゲームは「表現がグロ過ぎて」日本とドイツ、中国では発売禁止となり、そういう意味で話題ですがゲームとしての完成度、バランスが優れています。グラフィックが綺麗、武器がSF未来工具(レーザーカッター等)、エイリアンがいわゆる「エイリアン」、SFらしく、無重力の演出や無酸素状態の演出、ユーザーインターフェースは全て「ホログラム」。本当にB級SF映画を見ているように楽しめます。
英語しかないのですが、字幕表示設定にしておくと英語自体は平易なものである程度の英語力があれば割合ストーリーは追いかけられると思います。私はWIKIで翻訳のお世話にならないとストーリーがわかりませんが・・。このゲームは興味を持っている人なら買って損はしないのではないかと思います。お勧め!
海外のゲームは英語の勉強にもなるかもしれません。昔、私がアメリカ映画で英語の勉強をしたように、今ならゲームを利用して英語の勉強が可能ですね。このゲームは色々な意味でお勧めです!
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カテゴリー: FPS/TPS, PS3, XBOX360 タグ:

KILLZONE 2 歯応えありすぎ北米版レビュー

2009 年 3 月 28 日 コメントはありません
日本での発売を待ち切れず北米版オーダー。
デモ版をプレイ済みなので品質には問題なし。
でしたが「期待以上」のデキの良さに脱帽。
デモ版は、難易度が一つで基本的に敵と対峙する方向が読めますよね?つまり「敵が居る方向はこっちの方だから、ここに隠れれば大丈夫」という事が難なく出来るわけです。しかし!製品版は最初こそデモと同じですが、デモを越えて進めていくと左右から挟み討ちされたり、上から狙い撃ちされたりと割合と多方面から攻撃に晒されます。通常ですと、挟まれて殺されると理不尽さが残るのですが、このゲームは「死んだーー。」ということを納得できるんで不思議です。この納得感はデモンズソウルとおなじで、理不尽に感じない。これ意外とゲーマーには大切な要素。


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また、敵が「固い」んです。 何発か当ててもひるんで、隠れて、割合元気に復活してくるんで、今までのFPSで一発か2発当てればその敵は放置して良し。ってなわけに行かない場合があります。そこが又イイ。
エイム(敵に狙いを定める)が異常に難しく、なれるまで数分を要しますがこのエイムもまた良い感じにじれったい。これもイイんです。 動いてる敵に正確に照準を合わせて撃てる人も居るかもしれませんが私には無理でとにかく乱射しちゃいます。とりあえず、乱射したら敵の方で物影に隠れてくれたりするんでそのスキにこちらも体制を立て直して狙いを付けるみたいなプレイスタイルがいい感じ。しかも、操作に慣れてくると「しゃがんで数発撃つ感じなら割合と当たる」とか、エイム感覚も慣れて多少は狙えるようになってくるといったちょっとした慣れによる上達も感じる事ができます。
又、カバーポジション(物影に隠れる)が非常に良くできていて、レインボーシックス VEGASみたいに、カバーポジションに入る時だけTPS(三人称視点・ななめ後方から自分の姿を見下ろす視点)になって、敵が丸見えで敵がどこにいるか分かる。 というユーザに優しいカバーポジションではなくて、敵は見えなくなるし、頭だけ出してる感じで敵が見える時は撃たれるリスクありなので、これも「納得」の要素。
敵が色々な方向から来る、固い、敵を視認するには物影から顔お出す必要あり、敵AI(人工知能)が優秀、照準(エイム)がしにくい。 というすべての要素が「緊張感」を演出してるんだなぁ。と大変満足の一本。
グラフィックも好みのタイプで、コンクリートの質感、煙、全体のトーン等が良く出来て映画の場面のようで、他にある妙にテカテカした感じが無いのがとても好印象。
音楽はボリュームをゼロにしてプレイしていますので銃撃音や爆発音等のみ。それで充分。な気になるから凄い。
F.E.A.R. 2 よりもさらに臨場感溢れる良作。PS3で初めてFPS感動作に出会えました。

欠点は「ほとんど常に気が抜けない状態だし、良い意味で難しい」 ので連続プレイすると体力を消耗してしまう事。たぶんこれも「酔っ払ったら出来ないゲーム」殿堂入り。
と、敵が私を殺した後に「ガッツポーズ」して「うぉー」って言いました・・・。ムカー!

ステージが進むと、上がボロボロな建物、下が浅い水面と土の土壌で建物の軒下をウロウロできてボロボロな建物の壁の隙間から敵を射撃できるような場所もあります。自由度が非常に高く、軒下をうろうろして隙間から敵を狙ってコソコソPLAYしてもいいし、正面突破でも良い。敵はなぜか人間相手にRPG(ロケットランチャー)を撃ってくるので何度も撃破されました。

王道のFPSをよくぞここまで昇華させてくれました! グラフィックもやはり重要な要素だなと再認識しつつ、大満足の一本

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カテゴリー: FPS/TPS, PS3 タグ:

KILLZONE2 注目中です

2009 年 3 月 21 日 コメントはありません

海外ではすでに発売され、各メディアでは非常に高評価!期待のFPSになっているようです。しかもPS3独占販売(SCEがパブリッシャーなんで当たり前ですが) 今まで、PS3で面白いFPSなんてひとつもありませんでしたし、基本XBOX360にFPSジャンルは集中していたためにSOCOMやRESISTANCE等はスルーしてきた私ですが、このKILLZONE 2だけはスルーできそうにありません。 なぜなら、敵AIがF.E.A.R.に匹敵するほど(?)賢いらしいから。又、映像が最大限に美しいという評判だからです。フィアーは楽しいのですが、映像が美しくないのが一番の欠点でした。
と、いうことで早速デモ版をダウンロード。遊んでみました。

が、

操作性が悪い!

FPSジャンキーの私にとってはこの「もっさり感」は最初「もぅええわ」となり、すぐに放置。

が、

色んな処でレビューを見ていると、「操作性は慣れが必要。慣れればこれが逆にリアリティに感じる。」 「要は慣れの問題」 等、レビューコメントがむちゃむちゃ前向き(?)なコメントだらけ! このレビューを元に再度プレイしてみると、誠に微妙ながらも楽しめないことは無いというレベルに達しました。それで改めて敵AIの動きやグラフィックの美麗さをチェックしたところ、割合、イイレベルに達してるな。これなら買ってみようかなと思わされ、AMAZON予約をポチりました。 海外レビューでは、「新鮮味は無いが、やるべきことはきちんとやっている王道」で、「オンライン、オフライン共に満足すべき出来栄え」で、10点中9点~10点と高評価。
ほんまかいな?と思いつつ期待しているのでありました。

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カテゴリー: FPS/TPS, PS3 タグ:

葛葉ライドウとデモンズソウル。時代の流れとは?

2009 年 3 月 21 日 コメント 1 件

デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王 Plus(真・女神転生III NOCTURNE マニアクス クロニクル エディション同梱)
Demon’s Souls(デモンズソウル)
今注目の2本が「あまりにも違うグラフィック」だが「ゲームとしての面白さには必ずしも最新スペックは必要無い」という事の比較として丁度良い2本。

葛葉ライドウは、RPGでPS2。デモンズソウルはPS3.プラットホームが違いますがゲームとしての面白さは双方で競り合える程なのは何故なのでしょう。

2作品の共通点は「戦闘がアクション」であることと、アクション性が少し似ている事にあります。デモンズソウルの方がより洗練されていて雑魚にも負ける事があり、葛葉では雑魚に負けるような事はほとんど無いにせよ、同じように剣での切り込み、ころがり回避、敵の後ろに回り込み攻撃ですし、剣の強化は素材を集めて錬成する。自分の強化はポイントを割り振る等、ゲームの中心部分である戦闘に類似する点が少し見受けられ、双方ともアクションロールプレイングゲームに分類されるところが共通点です。

PS3とPS2で何が違うかという点で

画面の奇麗さ(HD映像と4:3のピンボケ映像)

画面切り替わりの多さ(少し移動するとすぐ画面切り替わり発生がPS2)

の2点がすぐに感覚的に判る差で、他には敵AIの思考の複雑さや画面上のオブジェクト数、オブジェクト破壊可能かどうか。等の差があります。

もちろん、この2作品は相違点の方が多いのですが、PS2でも十分今遊べてしまうのは何故なんだろう? と考えさせられる2本

である事は確かなのです。

PS2の葛葉ライドウは大正時代の日本で探偵をする。というファンタジーRPGではちょっと無い設定と、小説を読んでいるように楽しめるストーリー、悪魔合体というシリーズを通して洗練されてきた特徴のある成長ギミックがあり、PS2というプラットホームにおける一つの到達点的な感覚があります。

ただ、やはりPS3の大きな容量。処理能力を駆使したゲームはその映像の美しさだけでも圧倒的に有利で、RPG分野では何とかPS2でも遊べるものが作れるとして、FPS分野では比較しようも無い程にもう昔のゲームには戻れない。というのも事実であり、葛葉ライドウにしても「次回作はPS3で」と期待してしまうのも確か。同じゲームなら綺麗なグラフィックの方が良いに決まっていますしロード回数も少ない方がいい。ユーザとしては新プラットホームのゲームが充実する事を願ってしまう。PS2で素晴らしいゲームをPS3時代にもリリース出来る事に感動を覚えつつもやはり時代の大きな流れにあらがい続けるのは困難なのでしょうね。

PS2でも工夫次第で今でも楽しめるゲームを出せる。という事を書きたかったはずが、どうしても「じゃぁ、PS3でこのゲームを作ったらもっと面白いんじゃない?」という視点で見てしまう。という結論になってしまいました。

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カテゴリー: FPS/TPS, PS3, RPG タグ:

RACE PRO ハマッテマス。レースシム原点はエンスージアです。レースシミュ勝手BEST5

2009 年 3 月 11 日 Comments off

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上記スクリーンショットはIGN.comで公開されているもので、個人ページに張り付けてもOKな奴です。ゲームBLOG書くのはいいんですが、著作権とか面倒ですね。

ところで、このレーシングシミュレータ、RACE PRO。 面白い!

最初の印象は悪かった・・。ゲームインターフェースがショボィしグラフィカルではなくて数字そのまま出てきたり、文句タラタラでしたが、前回も書いたとおり、車の挙動が割合と納得挙動なんです。

レースゲームの中で、シミュレータ系のゲームは「本当の車を運転している感覚」をシビアに楽しむ、割合と「マゾ」チックなものだと思うんですね、カーブではきちんと減速、敵の車が眼の前を走っているとどうしてもカーブで突っ込んでいって抜きたくなるけど無理に突っ込むとカーブを曲がり切れずにクラッシュしてしまう。だから我慢。チャンスを待って一気に抜く。しかし、ワンミスですぐに逆転される。5周も周回して最後の最後のコーナーでスピンしたら最下位に・・なんて事もある。そんなシミュレータ系の中で、
ENTHUSIA PROFESSIONAL RACING コナミ殿堂セレクションこれ、2005年発売、プレイステーション2のゲームですがコィツにゃ感動しました。と、思い出しているうちに今までやったゲームのおさらいしておきましょうという発想にw

勝手にベストレースシミュ
1位 ForzaMotorsport 2

 

ニュルブルクリンクを60FPSで走れて納得の挙動。しかも、4画面接続でハンドルコントローラのフィードバックも抜群。
ちなみに、XBOXを4台、画面も4画面でプレイしている世にも奇妙な人です。私。
しかも、身近な車をいろいろチューンできて、走りへの影響を楽しめる。ニュルをのんびり流して走るというのも楽しい。
FORZA3ではぜひコクピット視点を。そしてマルチスクリーンは継続搭載を祈っております。

2位 RACE PRO

 

今まさにプレイ中だからというのもアリますが、この挙動はレーシングカートに乗っているのとほぼ同じ感覚。最初のMINIのレース
さえ我慢すれば、グラフィックの粗ささえ我慢すれば、ユーザーインターフェースの粗末ささえ我慢すれば、、色々なことを我慢すれば
運転する楽しみは強いゲームです。パーツ交換の楽しみはありませんが、チューニングの楽しみは在り。

 

3位 ForzaMotorsport (旧作。XBOXのゲームです)

 

峠を市販車チューンで走れます。挙動も納得の逸品

 

4位 エンスージア

 

 グランツリズモしか無かったPSのレースシミュに真っ向勝負。し・か・も、運転する楽しさはこちらが格段に上でした。
このゲーム、コース設計もしっかりしていて、雨コンディションも楽しめた。このゲーム、初めてでしかも現時点で唯一、
「リズム」を意識できた作品でした。サーキットをなるべく良いタイムで走る事、同じサーキットを何周もする事を繰り返すと
一定の走るリズムが生まれるんですね? アクセル、ブレーキ、ハンドル、シフト、とそのコンビネーション。スリップ寸前の感覚
コースの個性などが良くできており、なにより挙動は発売当時は最高であったと思います。今でも恐らく楽しめるのではないか
と思います。

 

5位 グランツーリスモ4

 

 今はGT5ですが、やってないのでレビュー不可ですね。4は車種が多い!以前自分が実際に所有していたカリーナEDっていう
車もあって、妙にうれしくチューンして走ったものです。これは、充実の車種、コースでやり込めたのですが挙動に関しては
5位です。 GT5に期待ですが、まだプロローグしか出てないので未着手。

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F.E.A.R. 2 project origin 到着!

2009 年 2 月 28 日 コメントはありません

 

フィアーの続編FEAR 2がついに来ました。同じXBOX360かと思うほどにグラフィックスが良くなっています。 が、最新のFPSから比べると凄い!というほどではないところがフィアーらしいw
やはり、今回は壁から頭だけ出すアクションは無くなっています。また、ゲーム開始直後では
このゲームの売りであるSLO MO (スローモーションになる能力?)は使えないのでご注意を。進めるとすぐ使えるようになります。
今回は建物の中でも複数のルートになっていて回り込み、回り込まれというのが前作より強力となって純粋にサバイバルゲームのようなFPSが楽しめます。正当進化系で、不要な進化をしていないので、前作のフィアー・ファンは安心してどうぞ。それだけに何か新しいモノ。を求めると少しだけ不満?かもしれませんが、そこはパワースーツを着て敵をなぎ倒すまでの我慢。 難易度ノーマルでやると序盤は少し物足りない位に敵が引き気味な攻撃しかしてきませんし、回復アイテムがあちこちにあるので初心者も安心かもしれません。SLO-MOのエフェクトがかっこよくなっていますね。あと、酔っ払ってやるとすぐに3次元酔いしますw
英語版しかないのでストーリーがほぼ不明(苦笑)ですが、賢い敵との戦闘はやはり楽しいです。まだ序盤ほんの少しですが安心感のある作品で、あまり知られていない良作だと思います。amazonでも安い価格帯で買えるのでぜひおためしあれ。 しかし、RACE PROはamazonで買えない様子。この差はなんなんでしょぅ? ちなみに私はplay-asia(右のリンク)で買いました。
このゲームの開発者インタビューで気に入っている処は「敵のAI(人工知能)は、決まった行動をするのではなく、環境と刺激によって行動する」という部分で、プレイヤーの行動が敵AIの行動を決定づける。という部分です。日本のホラーに影響されたという味付けと共に秀作FPSになっていると思います。

 

で、前作
F.E.A.R. files
と比べてみました。グラフィックは多少良くなった?程度でした。敵AIの感じはやはり前作の方がアグレッシブに攻めてきます。これは、もしや今回の作品が私の行動を読んで、あえてアグレッシブに攻めてこないからかもしれません。前作では私は扉の奥に隠れて、敵がとりあえず突っ込んでくるのを狙い撃ち。という戦法を多用していましたが今回はそれが通用しないようです。 XBOXコントローラーの利用方法(ボタン配置)が変わっており連続でプレイすると混乱しますがこういった遊び方に直結する部分も変更されており、色々と開発陣は苦労したのかな。と感じさせられます。しかし遊ぶ側では前作の最新版以外の何物でもない感覚で安心して恐怖を味わえます。 FPSで最近思うのですが、開発陣とプレイヤーの勝負みたいなもんですね。シングルプレイ(ネットワークで友人とやるのではなく、一人でプレイする)の場合はコンピュータAIと戦うわけですが、このAIが賢く、ゲームバランスが適切(敵の弾丸だけ100%正確に命中するとか、武器が強すぎる、弱すぎる‥)、そして「やられた時の納得感」がゲーマーに重要な点になっている気がします。フィアーはこのあたり優れています。(お化けが出てくる時はX.) 最近Demon’s Souls(デモンズソウル)
でも全く同じ事が言えるのではないでしょうか。 こちらは敵の行動は割合単調ですが、それでも種類によってきちんと個別に特徴ある動きで攻撃してきます。 王道なFPSやRPGゲームはストーリー性とこのあたりの納得感が大切なのかもしれませんね。
ちなみに、相変わらず夜中に一人で遊んでいると「ビクッ!」っとする場面が良くあるのがフィアーです。年取って心臓悪くなったらプレイ出来ないかもしれません。

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カテゴリー: FPS/TPS, PC game, PS3, XBOX360 タグ: