アトラスのキラーアプリというか、本命、スクエニで言う「ドラクエ」や「ファイナルファンタジー」に相当するタイトル。それが「真・女神転生」シリーズ。(言い過ぎ?)そして、真・女神転生Ⅲは神としてあがめられるほどの品質でマニアを虜にした(私も虜にされた)虜の証拠に、真・女神転生Ⅲ、真・女神転生Ⅲ~ノクターン・マニアクス~、そしてライドウに同梱された真・女神転生Ⅲ~クロニクル~までをも所有。その攻略本たるや、通常の攻略本、悪魔辞典、その他色々な書籍をも所持。要するに、「真・女神転生Ⅲ」のファンなのです。(私)
そして、Ⅳではなく、「ストレンジ・ジャーニー」としてDSで販売されたこのタイトルは購入せざるを得ませんでした。でも・・・
1-パッケージ、イラストが美しくない!
これは、オリジナリティを狙ったのか?ロケッティアやアイアンマンのように、アメリカ受けを狙ったのか?それとも、「これがええねん」という主旨なのか? だれがどうみたって、木製バケツを裏返してできたお面じゃん? 感情移入できねーぞ。
2-悪魔が3Dじゃないじゃない!
2Dのいわゆる「ドット絵」。 PS2の真・女神転生Ⅲは全悪魔を3Dで表現していてそれが良かったのに・・・。いっそ、PS3で出して欲しい。美しい絵が、3Dで欲しい。私はドット絵じゃなく、3D派なのだ。
3-ブレスターンじゃなくなった!
傾向が同じ(カオス・ニュートラル・ライトだっけ?)悪魔だと、追加攻撃が発動する。というシステムになった。ブレスターンの方がいいんだけどなぁ。
3-孤独な戦いじゃない!
真・女神転生Ⅲは、主人公が一人でウロウロするし、友人はあっというまに敵になるしで孤独な戦いだったのが、今回は(一緒には戦わないが)船とクルーのバックアップがあって戦うという設定。 なんか、自由度というより、コンピュータAIにこきつかわれる哀れな戦闘要員でしかない・・・。
といった、個人的にどうも納得いかない設定はさておき、仲間を集めて合体させてスキルを継承させるというシステムは形がかわりながらも尚健在。より洗練されて優しくなった感じまでする。 ま、悪魔集めゲームと思えばそこはステキに本流通り流れている。この悪魔合体については良い感じで、悪魔も増えて簡単な説明も出ているので素晴らしい。もはやストーリーも、グラフィックも、設定もなにもかも捨てて、合体だけを楽しみにじみじみっと進めるのだ。 結局、時間を見つけて遊んでしまう。 これ、ファンだから出来る醍醐味だと思うけど。 このゲームから始めてやろうって人は逆に楽しめるかもしれない。でも、真・女神転生Ⅲの完成度ときちゃ、やはり凄いんだね。DSというプラットホームになったし、仕方ない面も多いんだけど、Ⅲは超えてないとだけ、断言したい。(マニアクスね)それでも、遊びます。w
NINTENDO DS
私、大画面高精細なゲームが大好きで、グラフィックが美しければそれはなにより嬉しいタイプだし、携帯型のゲーム端末でチマチマ遊ぶのはどうも好きになれず。 ガンダム・戦場の絆ポータブルの場合も全く無反応な感じで楽しめずでした。 が、、、
この無限航路、なんとなくちょっと夢中な要素が一杯です。 「キャプテンはーロックの、アルカディア号が出てくるようなゲーム」なるほど・・・料理長や機関士やらを配置してパラメータを持たせる事であのアルカディア号の登場人物が集合するような、「戦闘以外の要素もあって、裏方も一体となってバランスをとり、自分だけの戦艦を作る」っていうコンセプトなんだな。
戦闘自体は単純なので戦闘に楽しみを見出すというよりは、「戦艦の設計をチマチマと楽しむ」ゲームで、戦艦の新しいパーツや新しい乗組員をスカウトする為に宇宙を旅しているという「究極自己満足ゲーム」と思われる。
しかし、戦闘はタイミング等を間違えると極ふつうにゲームオーバー。最初の戦闘から連続ゲームオーバーを経験させられるので、パーツや乗組員の構成を嫌でも最初から考えさせられるゲームだ(ここで挫折しちゃうともったいないですよ!)
銀河英雄伝説というより、キャプテンはーロック。 そんな感じで2時間PLAYしちゃいました。
ADVENT CHILDREN COMPLETE BLUERAY 確かに映像は美しい。しかも、ストーリーもわかりやすくなったと評判。。ですが、私にはほとんど分かりませんでした・・・。やっぱりゲームファンじゃないと泣けないようで、登場人物の人間関係など一切私には不明。勉強不足でした。
FFXIIIの体験版を20分程度遊んでみました。
この戦闘システムは楽しめる予感です。相変わらず映像も美しいし、ファンは言うこと無しに近いのではないかと思えます。が、中年ビジネスマンにとってどこまでのめり込めるんでしょうね。 FFは20年も経過しているらしいですし、FF7から10年経っているので、新しい年齢のファンを常につかみ続けないと衰退してしまう。FFの新しい試みXIII.ドラクエがDSに移行したので、古くからの対策RPGで最新SPECはFFシリーズのみになりました。これが市場にどう受け入れられるのか、注目したいと思います。
デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王 Plus(真・女神転生III NOCTURNE マニアクス クロニクル エディション同梱)
とDemon’s Souls(デモンズソウル)
今注目の2本が「あまりにも違うグラフィック」だが「ゲームとしての面白さには必ずしも最新スペックは必要無い」という事の比較として丁度良い2本。
葛葉ライドウは、RPGでPS2。デモンズソウルはPS3.プラットホームが違いますがゲームとしての面白さは双方で競り合える程なのは何故なのでしょう。
2作品の共通点は「戦闘がアクション」であることと、アクション性が少し似ている事にあります。デモンズソウルの方がより洗練されていて雑魚にも負ける事があり、葛葉では雑魚に負けるような事はほとんど無いにせよ、同じように剣での切り込み、ころがり回避、敵の後ろに回り込み攻撃ですし、剣の強化は素材を集めて錬成する。自分の強化はポイントを割り振る等、ゲームの中心部分である戦闘に類似する点が少し見受けられ、双方ともアクションロールプレイングゲームに分類されるところが共通点です。
PS3とPS2で何が違うかという点で
画面の奇麗さ(HD映像と4:3のピンボケ映像)
画面切り替わりの多さ(少し移動するとすぐ画面切り替わり発生がPS2)
の2点がすぐに感覚的に判る差で、他には敵AIの思考の複雑さや画面上のオブジェクト数、オブジェクト破壊可能かどうか。等の差があります。
もちろん、この2作品は相違点の方が多いのですが、PS2でも十分今遊べてしまうのは何故なんだろう? と考えさせられる2本
である事は確かなのです。
PS2の葛葉ライドウは大正時代の日本で探偵をする。というファンタジーRPGではちょっと無い設定と、小説を読んでいるように楽しめるストーリー、悪魔合体というシリーズを通して洗練されてきた特徴のある成長ギミックがあり、PS2というプラットホームにおける一つの到達点的な感覚があります。
ただ、やはりPS3の大きな容量。処理能力を駆使したゲームはその映像の美しさだけでも圧倒的に有利で、RPG分野では何とかPS2でも遊べるものが作れるとして、FPS分野では比較しようも無い程にもう昔のゲームには戻れない。というのも事実であり、葛葉ライドウにしても「次回作はPS3で」と期待してしまうのも確か。同じゲームなら綺麗なグラフィックの方が良いに決まっていますしロード回数も少ない方がいい。ユーザとしては新プラットホームのゲームが充実する事を願ってしまう。PS2で素晴らしいゲームをPS3時代にもリリース出来る事に感動を覚えつつもやはり時代の大きな流れにあらがい続けるのは困難なのでしょうね。
PS2でも工夫次第で今でも楽しめるゲームを出せる。という事を書きたかったはずが、どうしても「じゃぁ、PS3でこのゲームを作ったらもっと面白いんじゃない?」という視点で見てしまう。という結論になってしまいました。
なれます。
何も考えず、兵士で開始した直後後悔しはじめましたが、魔法使えますし、奇跡もつかえますよ。皆さんご安心を。 魔法は魔力10以上、触媒(塔の牢屋の中に落ちてる、塔の貴族が売ってる木の触媒が利用可能)、魔法を買う。以上でOK.奇跡も、神のタリスマンという触媒がどこかに落ちてるからそれをGET。まだ情報が少ないし、マニュアルにも何も書かれていないので兵士は一生魔法使えないんじゃ?と思いがち。初期魔法の火はかなり利用価値高いんで兵士でも覚えて損なし。
こんな小さな情報でも、「あぁ、兵士は魔法使えないかも・・・」と思っているあなたには役立つはず・・・・・。? (追記: すいません。マニュアルに書いてました。なれるって<苦笑>)
ちなみに、欠月のファルシオンは魔法攻撃力があるので鎧にも強い。魔力もジョジョに回復という素敵アイテム。体力回復指輪とセットで少し満足。マゾゲームが爽快ゲームに替わりますぞ。ベルセルクにあこがれてバスタードソードを振り回すも大振りすぎて使いづらい。筋力18にしたのにあまり爽快感なしでした。<竜骨砕き>は、攻略をしらずに進めてしまい取れずに終わってしまいました。
ちなみに、最終装備は
ブルーブラッドソード (攻撃力にキャラ能力補正が入るのと、魔法「光の武器」による強化が可能。攻撃速度も速いので)
暗銀の盾(物理・魔法 100%カットしてくれるので。 魔法攻撃力が減少する(らしい)ですが、攻撃の際にはこの盾を持つ手で触媒に持ち替えます)
革の鎧系列(俊敏さを優先)
指輪は場面に応じて変更
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これでも、ボス攻略で歯が立たないボスには「ファントム召喚」で他人プレイヤー呼び出して倒してもらいました(他力本願、ですが、このゲームシステムは面白いですね。)
マゾゲー (ゲーム自体が難しく、なかなか前に進まないのだがなぜかつづけてしまう。ちょっぴりマゾが入っている人に堪らないゲーム) と既に評判となっているようです。
やはり、「評判通り」。
この解りにくさ、この「死んだら経験値ゼロシステム」、この「次どこいけばいいかわからん」システム、この「お気軽プレイしようとしたら、雑魚にやられっちゃぅ」システム、ボス戦の前にセーブ? むりむり。 ガードも体力ゲージがゼロになったら無効になるから単純にガードして敵攻撃が止んだら攻撃。という今までのおきまりパターンが(ほぼ)通用しない。「上に登ってなんとかっちゅう人の話を聞け」っていわれて素直に上に行ったら「いない?」」システム。
他のプレイヤーのゲームにオンラインで侵入するシステムやメッセージを残せて、そのメッセージを赤の他人のしているゲーム上に表示させれて、そのメッセージが評価されるシステム(この先に罠がある、等を書き残せる。)
基本ラインが王道のRPGなのですが色々な面で野心的な作品となっていると思います。販売本数は少ししないと不明ですが、アマゾンのレビュー数などから割合売れているのではないかと思います。 これほどマニアックな仕様なのに、売れるとすればそれはプロモーションの上手さかと感じる。 販売本数に注目したい作品です
一人用のRPGです。
が、なんと凶悪で、なんと善良な人になれるんでしょう。このゲームは!!ネタばれなのですが、このゲームは序盤で究極の選択を迫られます。(北米版のみ?) 核戦争後の世界(ワシントン?)が舞台なのですが、メガトンという町の中心に不発の核弾頭があって、その街の人は核弾頭を神にたとえて信仰しているのです。ATOM教らしい(苦笑)町をうろうろしていると、2種類の依頼があります。「核弾頭を無力化してほしい」「爆発させてほしい」。
どうです?私には、どちらも選択できるのです。無力化した場合は、その街に一軒家が与えられ、町に住めるようになります。このゲームは体力回復がベッドで寝ないといけないのですが、自分の家があるとすごくいいんですね。いつでも回復できるから。そして、その家はバラックでしょぼぃ家です。しかし、核弾頭を爆破させると、高層マンションの最上階スイートに住めるようになってしまいます?!ただし、町は跡形もなく焼失します。そして、私の属性は悪になります。ゲームですが、多少社会的に問題のある選択肢なような。恐らく、日本版ではこの選択肢がなくなっているとうい規制があるようです。(公式HPに案内あり)。ゲーム序盤からこの調子ですから、物語のあちこちで善良な選択と、悪魔の選択が発生します。(核弾頭のような極悪な選択はもうないでしょうけども)
また、「親を探して」ミッションで、両親はモンスターに殺され、弟は行方不明。とか、両親は殺されましたという結末だったりするので「もぅ、人探しのミッションは受けたくない」みたいなすさんだ気持ちになれます。
核戦争後の街は、よそ者を警戒したり、あからさまに嫌ったりと、北斗の拳さながら。グラフィックは美しく、ふく風の音や、遠くで鳴る爆発音、モンスターの足音など音もシュールでたまりません。
前作、オブリビオンは、中世のファンタジーだったのですが今回はリアルに未来設定でファンタジーではなく近未来設定なので北斗神拳の無い北斗の拳みたいです(車やバイクもありませんが) 醜い人間をたっぷり堪能できますが、自分はあくまで救世主善良市民になれます。逆も。
英語版を買ってしまったので、ストーリーがあやしく、理解度は低いですが、楽しめるゲームです。お子様にはお勧めしにくいのは間違いないですが。

相変わらず、相棒は”エンジェル”のまま・・
かなり頑張ったのに・・・。
1時間PLAYしてもレベルが上がりませんでした(^^;
基本的に私の下手なPLAYが原因とは思いますが、経験値30%アップアイテムを駆使してPLAYしているにもかかわらず、一度死ぬと経験値が減らされて復活する恐怖のシステムによりレベルが1も上がりませんでした。
かなりモチベーションDOWN中!
アイテム課金で、お金(リアルなお金)を払って経験値が減らない復活アイテムが販売されていますが・・・。
これは、アイテム課金MMORPGは、ある程度お金をかける勇気があったほうが楽しめるってことですね。もちろん、提供している会社はアイテム課金で「利益」をあげないといけないわけですから、当然なシステムではあります。
こうなってくると、携帯電話の課金で月額315円とかで自由に遊べてそこそこレベルがあがる方がいいですね。
携帯とPCが連動して携帯課金のみのMMORPG出ませんかね?

始めてからひと段落ついた時点の”にゃっしゅ”
ご存じ、今、日本には「無料の」MMORPG(多人数で遊ぶロールプレイングゲーム)が多数あります。そんななかで、今回は以前、”牛丼とコラボって、どぉよ?”とばかりに低テンションで紹介した”真・女神転生”をプレイしてみました。
登録などは簡単で、割合とスムーズにキャラクターメイキングも進みます。”なにがなんやらわからんまま飽きた”という進行はなかったので一安心。
こういうゲームで最大の悩みは、「レベルの高い人と会話すらできないんじゃないか?」とか、「何も知らずに馬鹿にされるんじゃないか?」といった(低レベルな無用の心配)事じゃないでしょうか?少なくとも私はそーいうことが心配でした。
このゲームでは、普通のPRGゲームのように、一人でもミッションをこなしていける作りになっており、私のプレイは基本”MMOなのに一人プレイ”でした(苦笑)それでも普通の一人用RPGをしている感覚で物語はわりと「さくさく」っと進行していきます。物語の序盤に、「傷ついたケルベロス」という悪魔が仲間になるのですがコィツが馬鹿強くってラクラク!(と思ってたら途中で「傷を治そう」などと言って仲間から外れた!くそ!」開始当初の目的はこの「ケルベロス」に「馬乗りになって乗って仮想世界を走りまくる!」であったものが、仲間になったものの「騎乗」というまでレベルがあがらず、断念。残念。

仲間になったケルベロスと記念撮影。
こんな調子でサクサクとストレス無くゲームができると、「あれ?これって、無料だったよね?」とすごく幸せな気分になる。しかし!!これで安心してはいけない。「アイテム課金」という恐ろしいわなが待っている。ゲーム中で便利なアイテム(なんと、しかも消耗品!)が、CPと呼ばれる単位で売られており、プレイヤーは便利グッズを手にするためにはこのCPを「現金を出して買う」必要がある。この仕組みを目の当たりに(実は、はじめて体験しました。「アイテム課金」)した私は、「あぁ、これでプレイ終了だな。現金出す気はないんだよ。」と妙に冷めた気分になったのですが、「その便利アイテムを使わなくてもゲームは出来る!」事に気づいて、モチベーションをUP!。プレイを継続し、レベル12まで(わりとすぐにUPする。経験ポイントを倍増させてくれるアイテムを配布したりくれたりするので有効活用あるべし)まずはPLAYできました。
念願のケルベロスと、エンジェルを仲間に従え、「にゃっしゅ」(どうせすぐやめると、適当な名前にしてしまった)の冒険はこれから始まります! エンジェル、ちょっとこのグラフィックいかがですか?ね。
興味ある方は、是非右のバナーから無料でDL!

いわゆる、「ゲーム内広告」の一種なんでしょう。
女神転生ONLINEのアイテムとして、牛飯を食べると・・・という企画のようですが、ゲームファンとしては女神転生というブランドイメージが崩れたとしか言いようがありません。資本主義社会はどぅも純粋なゲーマーの心を壊すようで悲しいものです。女神転生シリーズの女神転生Ⅲノクターンマニアクスというソフトを私は持っているのですが、これは普通のRPGゲームで、PS2のものでした。大好きなタイトルでして、3度PLAYしたというオバカ度を発揮してしまった名作なんです。それが・・・牛丼って?!
名作RPGは、今最新作と同梱されて抱き合わせ販売>>
デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王 Plus(真・女神転生III NOCTURNE マニアクス クロニクル エディション同梱)
されているんですが、これ、お金があったら買いたいソフトの一つです。AMAZONのレビューでもなかなか好評のようですね。
それにしても、今後、好きなゲームが現実の広告で満たされていく様子をどんどん見ることになるんでしょうね・・・。違和感なしの広告はイイと思うんですが、上のグラフィックスときたら・・・。ゲームファンの嘆き。