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TomClancys HAWX Demo (PC)

2009 年 4 月 25 日 コメントはありません

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アーケードゲーム風が好きな人にはおすすめ。シミュレータ寄りの人(わたし)にはNG。シンプルな好みの問題ですね。

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マイクロソフト、フライトシミュレーターゲーム開発部門を閉鎖

2009 年 1 月 27 日 コメントはありません
いつもの愛機。

いつもの愛機。

1/23にニュースで発表された、マイクロソフトの5000人人員削減。

この中になんと、フライトシミュレータの開発部門であるACE STUDIOも含まれるというニュースが発表されてしまった。

 

このニュース、何かの間違いであって欲しい。

addd

 

 

原点。

私が面白いと感じたパソコンゲームの原点は、ワイヤーフレームで描かれたF-15戦闘機のシュミレーター。今みたいに、圧倒的に美しいグラフィックではなく、線で描かれた滑走路、空は真っ黒。線で描かれた敵戦闘機、それを、自分の頭の中でイメージしながら離陸、攻撃、着陸を繰り返した。着陸が一番難しいとこのゲームで知った。

それ以来、ワイヤーで描かれる仮想空間に夢中だった。マイクロソフトのフライトシミュレータが出たのはそれから数年後だ。当時から本格的なシミュレータだったので、手にした私にはハードルが高すぎたのを覚えている。

「不景気」

で、このマイクロソフトのフライトシミュレータが終焉を迎えるなんて、なんとも言えない。誰でも大空へのあこがれがあって、それがこれほど手軽に、かつ本格的に実現してしまうソフトウエアが無くなってしまうのだろうか?

ゲーム人生の集約も難しいものだ。

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ゲーム人生の集約方向(?)やっぱりシミュレータ最高

2009 年 1 月 26 日 コメントはありません

マイクロソフトフライト シミュレータ X ゴールドエディション。 2007年1月発売だから、すでに2年の月日が経過しました。ほんっとに日本では盛り上がらないゲームですが、インターネット最高!な感じで、世界ではロングテール的にヒット。さまざまな追加ソフトが発売または無料で公開されています。

しばらく、放置していたのですが、Fallout3以降、わくわくゲームがなく、ふと見直してみますとなんと

・Active Sky X

・TileProxy

が両方アップデートされているではありませんか?! 

フライトシミュレータはアドオンの種類が豊富なんですが、アクティブスカイXは世界中のリアルな空の再現が出来るアドオンソフトで日本中どこでも、気圧・雲の様子を(現実の!)引っ張ってきてフライトに反映してくれるソフト。

TileProxyは、皆さんご存じのGoogleMAPの写真モードあるじゃないですか?YAHOOやMSNにもあります衛星写真を引っ張ってきて、フライトに反映させるソフトです!(最新版ではGoogleからクレームが来て衛星写真使えなくなったみたいな注意書きがありますが??)

現在の雲の様子。天気予報みたい?

現在の雲の様子。天気予報みたい?

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DirectX がアップデート、フライトシミュレータが高速になりました!ActiveSKY Xも本領発揮している!

2008 年 11 月 11 日 コメントはありません
ActiveSky X マイクロソフトフライトシミュレータX 専用ソフトで「空・雲」がリアルに!
ActiveSky X マイクロソフトフライトシミュレータX 専用ソフトで「空・雲」がリアルに!

最近、マイクロソフトのDirectXが少しアップデートされました。PCゲーマーの皆さんは既にチェック済みと思いますが、このアップデート、曲者なのがWindowsアップデートで自動ではインストールされない事。3か月に1回はマイクロソフトのページか、ゲーム情報サイトなどで情報を得て、自分で実行しなくちゃならない面倒な奴なんですが、今回アップデートしてフライトシミュレータで効果が体感(高速化)できたので一応皆さんにご報告まで。

それと、今まで使っていた「アクティブスカイ エックス」というアドオンソフト(フライト シミュレータ X ゴールドエディション
で利用できるソフトで、空、特に「雲」をよりリアルに描写してくれるソフト)の効果がキチンと現れるようになりました。
今まで、雲の大きさや質感がモチロン標準よりは格段に良く出ていたのですが、今回のアップデートによって「より正確に、より巨大な雲が描写される」ようになった(気がします)
雲の迫力がアップ! 計器類もきれいに表示(されてる気がする)
雲の迫力がアップ! 計器類もきれいに表示(されてる気がする)

また、フレームレートもアップ!しているような気がします。DirectXのアップデート、是非自己責任でお試しください。 

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MSFSX コックピット公開 (一部) セスナのコクピットは一番見やすい

2008 年 11 月 2 日 コメント 1 件
MSFSXのゲーム画面の一部。コクピット

MSFSXのゲーム画面の一部。コクピット

 

長く遊べるゲーム。マイクロソフトフライトシミュレータXのセスナのコクピット画面だけを切り取ってみました。(風景画面は過去ログで公開してます)自分で自由にレイアウトできるのですが、いまはこの配置でPlayしております。

ほとんど有視界飛行で、八尾空港から関西国際空港までおよそ10分弱のフライトを楽しむ程度で計器飛行やらジャンボ機操縦など、本来の醍醐味は味わったことがないヘボマニアですが、なにかこの計器の細かさに男のロマンを感じるのは私だけでしょうか? 皆さんは、どれが何を表わすメータかご存じ?

私は、高度、速度程度しかわかってないです、もっと詳しくなりたいですね。

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カテゴリー: msfsx, PC game, シミュレータ タグ:

マルチモニター 5画面で楽しむ MSFSX マイクロソフト フライトシュミレータ X

2008 年 10 月 18 日 コメント 1 件
Google Earthと連動して自機の位置がGoogleEarth上でリアルタイムに表示される
左の画像は、GoogleEarthのものですが、FS EarthというPlugInソフトをインストールするとフライトシュミレータと連動して、自分が飛行しているまさにその場所の地図・地形をGoogleEarth上にリアルタイムに表示してくれる、それを実際に試した時の画像です。このソフトウエアがあれば、自宅の近くを飛行して自宅を見たり、近所の大き目の建物を眺めたり、世界の遺跡などの上空を飛行してGoogleEarthと見比べたりと大幅に「飛ぶ」楽しみが増します!このソフト、優れた点がありまして、フライトシュミレータを実行しているPCではなく、LAN接続された「別のPC」上でGoogleEarthを実行してもきちんとリンクしてくれるのです!ですから、別のマシン、別のモニターでそれぞれ、フライトシュミレータ,GoogleEarthを起動して楽しむことができます。これで、2画面でのPlayが可能です。フライトシュミレータの楽しみ。それは「大空と自由に飛んでいる」というの~んびりとした爽快感。 銃撃戦で敵をなぎ倒す爽快感や、レースで勝利する快感、とにかく、「敵を倒す快感」とは無縁の、「なんだか、ほんわか」な気持ちよさを味わう事(著者定義)それを満喫するためには「ぜひとも大画面で大空を映し出したい!」となるのは自然の欲求。そこで、PC環境ならではの「マルチモニター」が登場するのです。私の環境では、グラフィックボードから既に2個のモニター出力があります。普通のノートパソコンなら、モニター出力端子があって、外部モニターを接続すると、これで2画面のマルチモニター環境になりますね?それとおなじで、PC自体に2個出力があるのですが、そのうちの1個を特殊な機材(TRIPLEHEAD TO GO)でさらに3画面に分割出力できる環境とし、グラフィックボードは1枚、モニターは4台。という構成が可能になるのです!このうちの3画面に大空を映し出し、残り1画面に飛行機の計器類を表示させることで、GoogleEarthとあわせ、合計5画面でのマルチモニター フライトシュミレータ環境が出来上がり!です
。気分はコクピット
msfsx
実際のゲーム画面。googleEarthで表示されている場所を飛行している。横長になっているのは、3画面分(3072x768pixel)をキャプチャしている為。
実際の飛行は、飛行許可や飛ぶときのルール、制限、フライトプランの提出などなど、私達素人には計り知れない「不自由さ」があって、気ままな飛行などは無理なのですが、シュミレータなら本当の意味で気ままに飛べますね。これも魅力なのです!
この他、さまざまな機能を追加することができ、楽しみは無限大!今はセスナ程度を飛ばすのが精いっぱいで、ジャンボジェットを離着陸させる事は出来ないレベルですが(機体が大きいと計器飛行ができないと着陸は至難の技)ジャンボを自由に飛ばせるレベルになると面白さ倍増でしょう!
なんと、フライト シミュレータ X ゴールドエディションが発売される予定になっていて、フライトシュミレータ本体+DirectX10に対応したアドオンソフトがパッケージになって価格が安くなってリリースされます。私は別々に購入したので割高になってしまいましたが、興味ある方には良いパッケージだと思います。おすすめ!
追記)
 TRIPLEHEAD TO GO (3HEAD2GO)は優れものなのですが、家庭用32インチモニターで古いものは「PC入力」が付いていないものがあります。
まさに、私の家のモニターがそぅ。で、苦労しました。 家電量販店に行って「コンバーター」を購入し、PC入力(D-SUBっていうやつ)、D4出力に変換する変換アダプターを購入することで解決しました。
又、32インチモニターも、ただの家庭用テレビを使っていますので、メーカーによって対応している解像度が違いますし、真円表示がゲームによっては不可能な事もあります。 最近のゲームは横長のモニターを想定して画面出力可能なものが多いですね。昔のゲームはちょっと横に太った主人公になったりします。 皆さん、万が一挑戦する場合は入出力とモニターが対応している解像度も注意ください。
解像度)
32インチディスプレイx3台ですが、1024x768以上の解像度に対応しているモニターも2台あるんですが、1台対応せず、これだと映らないんですね。映らない設定をすると、本当に映らないから大変です。 PCは起動しているが、画面が真っ黒!。 こんな時はセーフティモードで立ち上げたり、別のモニターに差しなおして(3HEAD2GO経由ではなく、直でつなぐ)解像度を対応のものに修正しなければなりませんでした。 今はこのあたりいじってないので問題ないです^^)
追記その2)
XBOX360を5台と、ForzaMotorSport5枚でマルチモニターレーシングゲームが可能です。
又、BAJA: Edge of Control(輸入版)
というゲームでも3画面までは楽しめるようです(XBOX360)VIVA!マルチモニター

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